どこでも風力発電。北米で進む空中風力発電という新技術


どこでも風力発電 北米で進む空中風力発電という新技術 [Link]
technologywatch

浮遊つながりでこれもメモ。
カナダのマジェン社が開発中の空中風力発電。
地上よりも強く安定した風力を得られる上空での発電。
たしかどらえもんで、雲の上で太陽光発電するっていうのがあったな。

加マジェン社の考えは非常に単純だ。地上での風の動きは穏やかだが、
地上から離れるに従って風の動きは次第に大きくなる。
つまり、常に一定以上の風速が見込める空中に
風力発電装置を設置することができれば一定の発電量を維持することができるというものとなる。
下のイメージはカナダ・オンタリオ州の地上30メートルの
風速分布と地上550メートルの風速分布図となる。
見て通り、地上から離れるに従って風速は上がると共に均等化してくることが判る。
この性質を利用して、加マジェン社のヘリウムガスの風船式の風力発電装置を考案して、
常に一定の風力が得られる空中での実用化を目指している。
technologywatchより

参考:
NEDO 風力発電導入ガイドブック (PDF) [Link]
日本風力発電協会 [Link]


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