ところてん風景 behind of the skin



「空気を押し出す箱」つながりで、昔行ったインスタレーションを思い出したので紹介します。
学生の頃、父親が同級生と行った展示会にお邪魔させて頂き、出展した作品。
まず、会場を仕切り、細長い展示スペースをつくりました。
空気の通り道は、来場者用エントランスと会場奥の搬入口のふたつ。
展示スペースに自然に風が流れる。
プロジェクタによってスクリーンに投影された風景写真が風でゆらゆら。
この会場にひっそり流れる空気の気配を感じるための装置。
この頃から一貫して、“behind of the skin”という視点を大切にするようにしています。
それは、日本語で言うと、「モノの裏に潜むコト」かな。
参考:展示作品に関する記事(日欧メディアエクスチェンジ) [Link]


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