すみだタワー [Link]第2東京タワー



新東京タワーのデザイン発表。
公式サイトで映像(300k)がみられます。
地上デジタル放送と今後30年以内に70%の確立で起こりうる首都圏直下型地震への対応。
1981(昭和56)年の建築基準法改正より20年も前、
1958(昭和33)年に建てられた現在の東京タワー。
高さ約610メートル、350m・450m地点の展望ロビー。
総工費500億円、2011年度完成予定。
足元は「三角錐」だが、上部に行くに従い徐々に丸みを帯び、約300メートル地点で「円錘」となる。
日本刀などにみられる「そり」と、寺社の柱のふくらみなどが醸し出す「むくり」
といった日本古来の美意識を象徴。
五重塔の構造をヒントにし、鉄筋コンクリートの心柱と
タワー本体の間にダンパー(緩衝機構)を設けている。
 > 新タワーの足元は、三角形でできています。「3」という数は、
 > 三脚のように最も少ない単位で安定が得られ、
 > その合理的な形状により周辺の圧迫感や日影等の影響も考慮でき、
 > さらに隅田川・荒川・交通の東西軸で囲まれたこの地域を象徴する形状でもあるからです。
 > また、シルエットは、伝統的日本建築などにみられる「そり」や「むくり」を意識しています。
 > 頂部から足元に向かって変化するしなやかな曲線が、
 > タワーに凛とした佇まいと優美な雰囲気を生み出します。
 > さらに、タワーの足元から頂部へ視点を移すと、
 > 基本となる造形が三角形から円形へと変化しているのに気づかれるでしょう。
 > 見る角度や眺める場所によって多彩な表情を持たせることで、
 > 他のどの都市にもないオリジナリティあふれるランドマークにもなります。
 > 日本の伝統的な美意識のもと、先端テクノロジーを駆使して生まれるのが新タワーです。
 > 伝統と先端の新しいシンボルとして、時空を超えた新たな景観を創造します。
 > Rising East project より
参考:
やさしい未来が、ここからはじまる。Rising East project [Link]
http://www.rising-east.jp/
日本の美を意識 「第2東京タワー」デザイン発表 – 社会 (asahi.com) [Link]
新東京タワーは墨田区に決定 (ITmedia News) [Link]
巨大地震対策としての「第二東京タワー」構想 (+D Life Style) [Link]


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