さよならナム・ジュン・パイク展 [Link]Bye Bye, Nam June Paik



今年のはじめに亡くなった、ビデオアートの先駆者 ナム・ジュン・パイクの回顧展。
 日程:2006年6月10日(土)~10月9日(月)
 休館:月曜日 (7月17日(祝)、9月19日(祝)、10月9日(祝)は開館)
 時間11:00~19:00 *毎週水曜日は21:00まで延長
 場所:ワタリウム美術館
 > ニューヨーク、倉庫街だったソーホーにアーティストたちが集まりはじめた1960年代のなかば、
 > マーサーストリートを、ビデオ機材をかかえた小柄なアジア系の青年が歩いていた。
 > 彼は複数の言語を自在にあやつり、音楽、哲学、思想などをニューヨークのインテリ達と互角に論じた。
 > この謎の青年、ナム・ジュン・パイクの名は瞬く間に世界を駆け巡っていった。
 > 2006年1月29日、ナム・ジュン・パイクは、療養中のフロリダの自宅で73歳の生涯を閉じた。
 > ワタリウム美術館は、30余年にわたりパイクと対話し、応援のエールを送り続けました。
 > この『さよなら ナム・ジュン・パイク展』はそのプロセスを作品とドキュメントで綴るレクイエムです。


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