あらしのよるに [Link]

ちょっと昔のネタですが。
暗闇つながりで思い出したこの絵本をメモ。
2005年に映画されて話題になりましたね。
ストーリーがすごく演劇的なので、厚人にあげました。
 あらすじ
 > ある嵐の夜、1匹のヤギ(メイ)が、山小屋に避難してきた。
 > 同様に1匹のオオカミ(ガブ)も同じ山小屋に避難してきた。
 > 真っ暗な闇の中、かぜ気味で鼻の利かない2匹は、
 > 互いの正体を知らない(勘違いした)まま夜通し語り合い、
 > 意気投合する。そして「あらしのよるに」を合い言葉に、翌日再び会う約束をする。
 > 翌日、2匹は互いの意外な正体を知ることになるが、
 > 喰う者(オオカミ)と喰われる者(ヤギ)の関係を超えて、
 > 2匹は「ひみつのともだち」となる。しかしそれは、
 > 互いの種族にとって、決して許すことのできない禁断の友情であった。
 > ある時、ガブと逢う約束をしたメイに、
 > 友だちのヤギ・タプが心配だからと一緒についてくる。
 > ガブにとってはメイは友だちだが、メイの友だちは美味しそうなエサである。
 > 結局、メイの友だちを脅かして逃がし、その場は事なきを得る。
 > しかしやがて、2匹の関係は、ヤギとオオカミのお互いの集団にバレてしまう。
 > 喧々囂々の末、互いの集団では自らの利益のためにメイとガブの友情を利用して、
 > 相手方の情報を手に入れてくるように2匹に命令する。
 > メイとガブは、それぞれの集団内での立場よりも、
 > お互いの友情を大切にして2匹で逃げることを決意し、
 > ヤギとオオカミが一緒に暮らすことができる「緑の森」を探すため、
 > 目の前に広がる雪山の向こうを目指し旅立つ。
 > その頃、オオカミの群れは自分たちを裏切ったガブを追いかけていた。
 > 雪山を駆けていく2匹。ガブがメイを気遣って夜中だけ狩をしていたことで、
 > 1度険悪になった2匹だったが、和解してさらに強い絆で結ばれる。
 > だが、追跡隊のオオカミの群れは少しずつ、
 > 確実に2匹を追い詰めていた。焦りと寒さに体力を削られ、
 > もう歩けないと感じたメイは「自分を食べろ」とガブに頼む。
 > 泣く泣くその頼みを聞こうとしたガブだったが、
 > そのとき既にオオカミの群れは間近に迫っていた。
 > ガブは自らを囮にし、メイを助けようとしたが、
 > 雪崩が起きて群れもろとも巻き込まれてしまった。
 > 春。メイは山を無事に越え、草原で暮らしていたが、
 > 居なくなったガブを思うと寂しくてたまらない。
 > ある日、ガブが近づいてくるのを見て、喜んで近づいていくメイ。
 > しかしガブは雪崩のショックで記憶を失い、今やメイもただのエサに過ぎなかった。
 > ガブの豹変ぶりを嘆き悲しんだメイは「いっそあのあらしのよるに出会わなければ」と叫ぶ。
 > その言葉がきっかけでガブの記憶は戻り、
 > 2匹は再び友情で結ばれたのであった。
  
参考:
映画 あらしのよるに [Link]
あらしのよるに – Wikipedia [Link]
絵本ナビ「あらしのよるに」の詳しい情報 [Link]
TBS 映画『あらしのよるに』 [Link]
YouTube – あらしのよるに予告編 [Link]
映画「チェブラーシカ」全四話完全版 (yousakana no makimono) [Link]