【4月オープン】 日本一の塩の街として栄え、古い町家の残る香川県宇多津町にアレックス・カーさんの宿がオープンします。


江戸末期から昭和初期の古い町並みが残る、香川県宇多津町。
かつては日本一の塩の街として、塩田の風景が広がっていました。
現在も旧街道を中心に、
塩の取引などで栄えた商人の町家などが100軒以上も点在しています。
ここに、徳島・祖谷や長崎・五島列島などでも活躍する
東洋文化人類学者のアレックス・カーさん監修の宿がオープンします。

築146年の旧粟井邸が「臨水(りんすい)」
築 84年の旧藤川邸が「背山(せざん)」に生まれ変わりました。
町が計930万円で購入し、7700万円かけて改修。
ヒノキ風呂やオール電化を導入し、古民家でありながら
快適に過ごせる宿を提案しているようです。楽しみです。

The new inn which is produced by Mr. Alex Kerr will open at Utazu town, Kagawa pref., Japan.
Utazu town buy and renovated the Japanese old folk house. The names of inn are “Rinsui” and “Sezan”.
There are cypress bath and electric home appliance.


alex-kerr.com 美しき日本の残像

古民家に新たな息吹/宇多津「古街の家」完成 | 香川のニュース | 四国新聞社

 古い空き家をにぎわいの拠点へと再生する事業を進める香川県宇多津町で、町家2棟を改修した「古街(こまち)の家」が完成した。イベント会場としてだけでなく、宿泊施設として利用できるのが特徴。徳島の東祖谷や京都などで古民家再生を手掛けた米国出身の東洋文化研究家、アレックス・カー氏(61)が監修した。

 同町では、2004年度に古い町家が残る旧町内を「古街」と命名し、空き家を生かしたまちづくりを展開。08年は旧農協倉庫を改修したこめっせ宇多津、10年は町有施設を再生した古街交流プラザが誕生した。

美しき日本の残像 (朝日文庫)

犬と鬼-知られざる日本の肖像-


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です