「生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ あの手 この手」展 [Link]板橋区立美術館


 
そしてさらに。ムナーリ好きの皆さん、こちらも必見。
ムナーリの書籍、未来派時代の油彩画やスケッチ、絵本原画、映像作品など。
ちなみに僕は、“霧の中のサーカス The circus in the mist” が好き。
 日程:2007年12月01日 ~ 2008年01月14日
 時間:9:30~17:00
 休館:月曜休館、ただし月曜日が祝日のときは翌日
     12月24日、1月14日開館。年末年始(12月29日~1月3日)休館。
 料金:一般600円、高・大生400円、小・中学生150円、毎週土曜は小中高生無料。
 > ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は、
 > 絵画・デザイン・美術教育などの分野で多岐にわたる活動をしました。
 > この展覧会は、ムナーリの活動を彼が生涯にわたってかかわり続けた
 > 「本」の仕事を手がかりにして分類、展示し、彼の思考の軌跡をたどる試みです。
 > 展示内容は、ムナーリの書籍を中心に、日本ではほとんど紹介されていない、
 > 未来派時代の油彩画やスケッチ、絵本原画、映像作品なども含まれる予定です。
 > また、ムナーリと日本の文化人やアーティストとの交流も併せて紹介します。
 > 10のコーナーの冒頭には、ムナーリをリスペクトする駒形克己氏デザインの、
 > ダンボールを用いた展示ケースにシンボルとなる作品が印象的に展示されます。
 > 柔軟な発想と、自由なものの見方を大切にしたムナーリ。
 > 近年、イタリアと日本を中心に復刊が相次ぎ、
 > 生誕100年を期に改めて注目を集めています。
 > この記念すべき年に、イタリアと日本から集めた約330点のムナーリ作品を一堂に展観します。

参考:
板橋区立美術館 ブルーノ・ムナーリ [Link]
ブルーノ・ムナーリ – Wikipedia [Link]
ブルーノムナーリ [Link]


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