「書のデザイン」展 [Link]出光美術館



皇居の目の前、丸の内の出光美術館にて書の展覧会。
丸の内にいった時にこっそり寄ってみよう。
 日程:2007年01月12日~2007年02月12日
 時間:10:00~17:00 金曜日は19:00まで
 休館:月曜休館 ただし2月12日は開館します。
 場所:出光美術館 東京都千代田区丸の内3-1-1
 > 出光美術館では、2002年に「書の名筆」シリーズ第1弾として
 > 「高野切と蘭亭序」展を企画開催し、好評を得ました。
 > それから2年ごとにシリーズを展開、今回はその第3弾、
 > シリーズ完結編となります。多彩な書の魅力を、より多くの方々に知っていただこうと、
 > ちょっと奇抜なタイトルで挑みます。
 > このシリーズは、そもそも名筆とは何か?どのような書に私たちは魅力を感じてきたのか?
 > など、少し敷居の高い感じがする書の作品について、もっと気楽に鑑賞していただくこと、
 > また書の美意識に関する素朴な疑問について、
 > 古代から現代までの厳選した書の名筆を楽しく鑑賞しながら、
 > より広い視点から現代の眼で再検証してみようという試みです。
 > 今回の企画趣旨もいたって簡単。今日わたしたちが慣れ親しんでいる
 > 活字の世界を基準にした場合、書の表現そのものが、すでに「デザイン」ではないか?
 > 書の抽象的な美しさや筆意筆勢の変化による意匠的な構成力は、
 > ある意味で建築や音楽などと同様に語られることがあります。
 > 書に内在する美意識は、古来どのように工夫され創り出されてきたかを、
 > さまざまな視点と作品の比較によって考察します。美術としての書の視座。
 > 従来とはひと味違った書のある空間を、指定品11点(重要文化財5点、
 > 重要美術品6点)を含む全74点の優品で構成します。
参考:国宝 風神雷神図屏風 (sakana no makimono) [Link]


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