「世界風力地図」が示す風力発電の大きな可能性


「世界風力地図」が示す風力発電の大きな可能性 [Link]

今日は春一番かと思うほど温かい風が吹きましたね。
梅のつぼみがひらいてました。天体勉強会から続き、地球に関して資料を再読。
ということで風に関して世界の風速地図をメモ。
 > 世界のエネルギー需要の何倍もの電力を、風力でまかなえるかもしれない
 > これは、先ごろ完成した世界風速地図(画像)が示唆していることだ。
 > 研究者たちによれば、この種の地図が作られるのは初めてのことだという。
 > スタンフォード大学の研究チームが編纂したこの地図は、
 > 世界の8000ヵ所を超す地点の風速を示したものだ。
 > 研究チームによると、そのうち、現在使われている
 > 風力タービン1基を動かすのに十分な強さの風力が観測された場所は
 > 少なくとも13%にのぼり、こうした地域すべてに風力タービンを設置すれば、
 > 72テラワットの電力を生成できるという。
 > 米エネルギー省は2002年の世界の総電力需要量を約14テラワットと算出しており、
 > それと比較すればざっと5倍以上の電力量だ。
 > hotwiredより
そういえば、何年か前のバレンタインデーにも
あったかい風の日があったなと思って調べたらメモしていました。なつかしいというかはずかしい。
参考:高さ1000メートル、新型太陽熱発電所『ソーラータワー』 [Link]


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