島のチョコレート工場 ウシオチョコラトル USHIO CHOCOLATL at Mukaishima island

Posted on 10月 27, 2015 in , タグ: ,

広島県尾道市からすぐ目の前みえる向島(むかいしま)という島に
チョコレート工場があると聞いて、「ウシオチョコラトル(USHIO CHOCOLATL)」さんに行ってきました。
カカオ豆と砂糖だけでつくる新鮮なチョコレートは、
シンプルなのに製法やカカオ豆を変えるだけでいろんな味や香りを楽しめます。
カフェで飲める、カカオソーダやカカオミルクも初めての味。
尾道からしまなみ海道を通って車で渡れる島とはいえ、
島の南側の山の中にある決して便利な場所とは言えないところにぽつんとありますが、
そこからの眺めは最高。立て続けに2回も言ってしまいましたが、
どの日もひっきりなしにお客さんが来られていました。

At Mukaeshima island that looks in front from Onomichi, Hiroshima Pref., because I heard that there is a chocolate factory , I went to “USHIO CHOCOLATL“. You can eat fresh chocolate to make only cocoa beans and sugar. Simple but you can enjoy a lot of taste and flavor by simply changing the preparation and cacao beans. And the cafe, I could enjoy cacao soda and cocoa milk. The view from the cafe is splendid. It is a very popular shop.

USHIO CHOCOLATL

カカオ豆と砂糖だけでつくる新鮮なチョコレートです。

向島の山の中にぽつんとある大きな建物。
「立花自然活用村管理センター」

階段をのぼると

この眺め。

店内も素敵な雰囲気

店内からの景色も最高です!


ここでつくっているチョコレート。全て、カカオ豆と砂糖だけでつくられています。
パッケージも素敵です。

左:ホンジュラス
浅焙きならリンゴ、深焙きなら1人オランジェット。様々な顔を覗かせる果実味のニュアンスと、発酵食品然とした態度で食べる者を翻弄!

右:ガーナ
オーソドックススタイルビター。ナッツの香味とスッキリした後味。ありとあらゆるタイプのコーヒーに合わせる事の出来るマルチプレイヤー。

さっそくチョコレートを試食。
店員さんがひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。

豆や作り方が違うだけでこんなにも味が違うことに驚き。


カカオソーダ。昔のコーラのようななんとも懐かしい味


ホットチョコレート

彼らがこの素敵なチョコレートをつくっています。

工場長シンヤ(1983年生まれ福岡出身、趣味・ラップ)
やっさん(1983年生まれ広島県出身、趣味・トラックメイク)
A2C(1981年生まれ兵庫県出身、趣味・心の旅)


ソックリ


いい眺め。

USHIO CHOCOLATL
定休:火曜・水曜
時間:9:00〜17:00
場所:広島県尾道市向島町立花2200 立花自然活用村管理センター [Google Maps]
電話:0848-36-6408
メール:ushiochocolate@gmail.com

USHIO CHOCOLATL
Close : Tuesday / Wednesday
Time : 9:00-17:00
Place : 2200 Tachibana Mukaeshima island, Onomichi city, Hiroshima pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0848-36-6408
Mail : ushiochocolate@gmail.com


ウシオチョコラトル USHIO CHOCOLATLでは

悪ふざけのように集まった3人が”美味しい”と”愉しい”を発信すべく珍道中を繰り広げています。カカオ豆の仕入れから板チョコレートの整形、販売までを手掛けています。カカオ豆と砂糖だけでつくる”新鮮なチョコレート”を知っていますか?僕たちがつくっているチョコレートが、それです。シンプルだからこそ、素材の味が大事になってきます。農園さんが1番のアーティストだ。そう言いながら取り組んでいます。現在、パプアニューギニアのワーウィク農園とダイレクトトレードが成立し、そのカカオ豆を柱とし、そのほかの豆もダイレクトトレードを目指し、奮闘中です。(グアテマラと交渉中、ベトナムに渡航計画中)四国中央市ロハス農園とのご縁もあり、そちらで精製される特別な砂糖も、僕らの自慢です。(希少なため、味わえる人はラッキーです。)


1Fにある郷土資料館にもお邪魔しました。

ご入場のみなさんへ

向島(むかいしま)は塩田で栄えた島。
沼井(ぬい)模型。方8間(14.55m)に一台ずつ作られ、塩分の付着した砂をこの中に入れ、海水を汲み、砂を洗い、濃い潅水を採る装置。昭和14〜15年ころまでの沼井の内部構造で、粘土をはった上に松丸木を数本並置し、その上に小割竹を並列し、その上に菰(こも)を敷いた。

単語集

神明様。昭和12年頃(推定)

八幡宮前で勢揃いし各区へ帰る前にこの2台だけ記念撮影。昭和13年(推定)

縄文時代後期(4〜5000年前)の石斧(入川の上遺跡)
縄文時代から向島には人が住んでいたことがわかります。

たこつぼ

住吉祭り曳き船。五島神社に合祀してある住吉神社の夏祭りに津部田の氏子中による。曳き船の行事で、遅くとも室町期までは五島神社の前の蒲田前まで入海であったとおもわれ、昔は海上を往復していたと思われる。



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