うららを読んで行きたくなった瀬戸内の島々まとめ The comic Urara reminds me of Seto Inland Sea.


瀬戸内海の島々が登場するひうらさとるさんの漫画「うらら」
当サイト、物語を届けるしごとも参考文献として奥付に掲載していただいております。
うららに登場する瀬戸内のオススメスポットをまとめていました。島旅のご参考に。

The island in the comic “Urara” which is written by Ms. Satoru Hiura is in the motif of the islands in Seto Inland Sea.





うららを読んでいると、
これまで瀬戸内海を旅する中でみてきた様々な風景が重なります。
旅で出会った人や、思い出を重ねて読むのももうひとつの楽しみです。
The comic remind me of the landscape and people who I met on my trip.





というわけで、個人的に
うららを読んでいて、ふと思い出した瀬戸内の島々の風景や人々をご紹介します。
あくまで私が感じた瀬戸内の風景です。公式ではありません。
So, I intoroduce some landscape of the islands and people in Seto Inland Sea.
These are not official information consistently. Just I felt it.





「せとうち暮らし10号」では、
ひうらさとるさんと一緒にあるいた直島諸島を特集しております。
島旅のお供に、「うらら」「せとうち暮らし」をぜひ!
The special topic of the magazine “Setouchi kurashi vol.10” is Naoshima island where we walk with Ms. Hiura. Both books, ” target=”_blank”>”Urara” and “Setouchi kurashi” highly recommended.


男木島灯台
歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台。日本の灯台50選
灯台守とその家族を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台。
いまは無人化され灯台職員宿舎は資料館になっています。
参考:日本に2つしかない石造りの灯台
地図:[Google Maps]




男木島 豊玉姫神社
男木島の一番見晴らしのいいところにある神社。
細い路地を抜け、長い階段を登り振り返ると、瀬戸内海を一望できます。
古事記に記されている「海幸彦・山幸彦」の伝説に登場する
豊玉姫(とよたまひめ)様を祀った、安産の祈願の神社です。
地図:[Google Maps]




めおん号
高松港~女木島~男木島を結ぶ赤と白がトレードマークのフェリー。
他の島に行くフェリーに比べて、小さくて可愛らしいので人気があります。
お土産にhacomoさんのダンボールめおんもオススメ。
「めおん」という名前は、男木小学校の児童が命名したものだそうです。




女木島 ビーチアパート
女木島の白浜の海辺ににある一棟貸しの家。
生活工芸祭などの展示ギャラリーとしてオープンすることも多いです。
Beach Apart | Naja – Life-Style WorksShop
参考:女木島のビーチアパートの記事
地図:[Google Maps]



直島 ベネッセアートサイト 地中美術館
言わずと知れた、瀬戸内海で最も有名な島、直島。
「せとうち暮らし10号」の特集では、ひうらさんとこの島の知られざる姿を追いました。
[Google Maps]




向島 アババ浜で見た星空
直島の目と鼻の先にある小さな島、向島(むかえじま)。
せとうち暮らしの取材で向島集会所さんに泊まった日の夜
宿からほど近い浜辺でみた星空。
他の島々でオススメなのが満月の日の夕方に島の一番高い展望台へあがること。
西の水平線に夕陽、東に月がみられますよ。




小豆島 オリーブ畑
小豆島は、100年以上の歴史を持つオリーブの島でもあります。
小豆島を旅するとところどころ南向きの山の斜面が、
オリーブ畑として開墾されている景観が広がっています。、
瀬戸内海式気候や小豆島の山から吹き降ろす風が、
オリーブの受粉を助けているそうです。




直島 村尾商店
直島にあるタバコと文房具のお店。
直島で作品を展開する現代美術家の大竹伸朗さんも驚いたというスクラップ・アートがみられます。
お店のいたるところに名言。直島にいったらぜひ寄ってほしいお店。
[Google Maps]




小豆島 波花堂さんのお塩
「御塩」 塩屋波花堂。
以前、アーキペラゴさんの取材に同行し写真を撮影させて頂いた島のお塩屋さん。
奥さんの健康のためにも瀬戸内海の海水からいいお塩をつくりたいと言う旦那さん。
とても笑顔が素敵な夫婦でした。
地元商店 / 小豆島の天然塩「御塩(ごえん)」




奥付にも掲載してくださってありがとうございます。
名前が、「物を届ける仕事」になっているのはご愛嬌。
逆に面白いので黙っています。



うらら(3) (KC KISS)
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ひうら さとる
講談社 (2013-05-13)


せとうち暮らしvol.10
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せとうち暮らし編集部
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