Skin+Bones – Parallel Practices in Fashion and Architecture

Posted on 7月 5, 2008 in イベント, 建築 タグ:


さらに建築フェスティバルつながりでメモ。
国立新美術館でやっていたスキン+ボーンズ
ロンドンのEmbankment Galleriesで開催中です。
写真は、坂さんのカーテンウォールの家 (東京都板橋区)。
 日程:2008年04月24日~08月10日
 場所:Somerset House, Embankment Galleries
 > これまであまり接点がないと見られていた建築とファッションですが、
 > 1980年代以降、お互いの距離を縮め、刺激しあっているように見受けられます。
 > 特にコンピュータをはじめとする様々な技術の革新が、自由な造形を可能とし、
 > 表面と構造の関係に変化をもたらしました。
 > ファッションデザイナーたちは、布を用いて、
 > 構築的で複雑な衣服を作り始め、また建築の分野では、
 > 仕立ての技術に通ずる、より複雑なフォルムを生み出しています。
 > 本展覧会では、概念、形態、構成、技法などを切り口に、
 > 建築とファッションに共通する特徴を視覚的に検証していきます。
 > Discover the synergies between fashion
 > and architecture from the 1980s to the present day.
 > The exhibition explores how over 50 internationally-renowned
 > architects and designers including Alexander McQueen,
 > Vivienne Westwood, Comme des Garcons, Yohji Yamamoto,
 > Future Systems, Frank Gehry
 > and Zaha Hadid ‘fashion’ buildings and ‘construct’ garments.
 > After huge success in Los Angeles and Tokyo,
 > Somerset House brings this exhibition to Europe
 > to open the new riverside Embankment Galleries.
 > Specially selected new exhibits for London include
 > work by Boudicca, Eley Kishimoto,
 > Martin Margiela and Hussein Chalayan.

 
 

参考:
スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション:国立新美術館 [Link]
PingMag – スキン+ボーンズ:ファッションと建築の共通性 [Link]
「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」展 | TABlog [Link]
JDN /東京アートレビュー /41 スキン+ボーンズ [Link]
スキン+ボーンズ展 – douce vie [Link]

1 Comment

  1. 魯祐の巻物 | yousakana memo
    06/06/2009

    構造で眺めるメガネ – glass to see through the structure

    しかし、構造的な面白さ・美しさを追求すると、 それは作り手側の都合である場合が多…

    Reply

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