徳島県最後の村に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープン!

Posted on 6月 1, 2017 in イベント, ニュース, , タグ: ,

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)で親しまれてきた長尾商店が地域交流拠点「新家(しんや)」として生まれ変わります。

By establishing community regional exchange support centers, we will promote community regional exchange support centers programs in which local networks will be facilitated, immigration consultation services, satellite space, co-working space and cafe will be provided.

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープンしました!!昨年たちあげた『一般財団法人さなごうち』運営主体となり、森や川での体験や農業や食に関わるイベントなど、多くの人にムラの魅力を伝え、村民の皆さんにも喜んでもらえる場作りができたらと思っております。皆さんふらっと寄ってください!私は、いまのところ月曜・火曜日に村内にいることが多いです。

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佐那河内村では、移住や地方での働き方を紹介する雑誌「TURNS(ターンズ)」などを手がける第一プログレス(東京)が19日、商店を改修した村の地域交流拠点に事務所を設ける。社員は常駐せず、本社から随時出向き、地域や移住に関心がある人向けにツアーなどのイベント企画や人材育成を進めていく。

 同社の担当者は「地域の魅力を発信する拠点にしていきたい」と話す。

<一般財団法人さなごうちについて>

『一般財団法人さなごうち』は、2016(平成28)年11月1日に『地域の生活や暮らしを守り、地域に伝わる生業・暮らし・文化・景観・コミュニティを将来の世代に継ぐこと(定款より抜粋)』を目的に、佐那河内村により設置されました。

佐那河内村に伝わる様々なものを将来の世代に継ぐためには、将来の世代の確保が必要です。村への移住を促進し、交流を深めることによって、生活や暮らしを共にする人々の定住と関係人口の増加を図ります。村内に眠る遊休不動産等の地域資源を活用し、飲食店や商店・宿泊施設等を営むことにより、地域の交流拠点を創出します。

村の主たる産業は農業です 。地域の産品(ふるさと産品)の開発も手掛けることが、農業の支援にもつながります。村の景観が素晴らしいのは、農家の方々が農地を適切に管理してくれているからです。農業の支援及び遊休不動産の活用は、景観の保全につながります。これらの活動が村に広く浸透することも重要です。

定款より抜粋
・ 移住・定住・交流の促進に関する事業
・ 遊休不動産の活用に関する事業
・ 商業施設の経営に関する事業
・ ふるさと産品の開発に関する事業
・ 農林水産業支援に関する事業
・ 景観の維持・保全・創造に関する事業
・ 広聴・広報及び調査研究に関する事業

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