無数のだんじりが川辺に集まる。西条祭り、伊曽乃神社の宮入り。夕暮れ編

Posted on 10月 26, 2011 in イベント, 祭り タグ: ,

豪華絢爛として知られる西条祭り。
去年は小豆島池田のお祭りに行っていて来られなかったので、
今年こそはと思い、愛媛県西条市まできてみました。


川沿いでは子どもたちが遊んでいます。
西条市は、「うちぬき」と呼ばれる湧き水が沸く水の都としても有名で、
加茂川は西日本最高峰の石鎚山を源流とする名水百選「うちぬき」の水源となっています。


加茂川を河口から歩いて行くと既にたくさんのひとが集まっています。
屋台が橋の上を通ります。


西条祭りは、江戸時代から300年も続く歴史のある祭りで
だんじり、みこし、太鼓台が神社に奉納されます。


川辺はたくさんの人で埋め尽くされています。


加茂川の上流にはカワセミが飛びかい、
清流を魚の群れが泳ぎ、中流では川遊び・芋炊き・伊曽乃神社の秋祭りがあるなど、
西条の自然や風土に深く関わりがあることから、「母なる川」として西条の人たちに親しまれています。




日が暮れてきました。


次々とだんじりが川辺に集まってきます。


提灯が取り付けられてゆきます。


愛媛県西条市内で奉納されるだんじりなどの台数は150台を越えます。
伊曽乃神社例大祭に奉納するだんじり・みこしは81台と、
ひとつの神社に奉納される御輿の数としては他に例のないほど大きな祭りでです。


斜面にはスタンバイしているカメラマンがずらり。


いよいよ。川入りがはじまります。つづく。

愛媛 民俗伝承の旅~祭りと年中行事~
押岡 四郎
愛媛新聞メディアセンター
売り上げランキング: 1264647


まつり紹介西条祭り豪華絢爛・だんじり・みこし・太鼓台・四国・愛媛

愛媛県西条市内で10月に開催される祭礼。
だんじり(屋台ともいう)、みこし、太鼓台が神社に奉納される。江戸時代から300年も続いているというこの祀り。
市内で奉納されるだんじりなどの台数は150台を越える。
当サイトでは特に、伊曽乃神社の例大祭を中心に”西条まつり”を紹介している。伊曽乃神社例大祭に奉納するだんじり・みこしは81台と、ひとつの神社に奉納される御輿の数としては他に例のない大きな祭りである。



加茂川 (愛媛県)Wikipedia

西日本の最高峰石鎚山系に源を発し、愛媛県西条市禎瑞にて瀬戸内海(燧灘)に注ぐ。西日本最高峰である石鎚山を源流とする名水百選「うちぬき」の水源となっている。西条を育んでいる「母なる川」と表現される。流路延長約28km。
上流ではアユ、アマゴ、ニジマスと清流を好む魚が群れをなし、その上をカワセミが飛び交い、中流では夏の川遊び、いもたき、伊曽乃神社の秋の祭り(西条祭りの代表的な祭礼)の川入りなど人々に親しまれている。下流では大きな干潟を形成し、渡り鳥が羽を休めている。



4 Comments

  1. ninomiya keiji ケニー等
    10/26/2011

    無数のだんじりが川辺に集まる。西条祭り、伊曽乃神社の宮入り。夕暮れ編 | 物語を届けるしごと – http://t.co/DElyVdfT

    Reply
  2. T.J.
    10/27/2011

    無数のだんじりが川辺に集まる。西条祭り、伊曽乃神社の宮入り。夕暮れ編 http://t.co/Wam2s6D8

    Reply
  3. 弐拾七番
    10/29/2011

    無数のだんじりが川辺に集まる。西条祭り、伊曽乃神社の宮入り。夕暮れ編 http://t.co/Wam2s6D8

    Reply
  4. pei2
    10/29/2011

    無数のだんじりが川辺に集まる。西条祭り、伊曽乃神社の宮入り。夕暮れ編 http://t.co/Wam2s6D8

    Reply

Leave a Reply