まこも茶、農家がつくる本気のブルーベリージャム、森の神様

Posted on 9月 24, 2016 in あるく・みる・きく, タグ: ,

真菰(まこも)の郷、愛媛県今治市玉川町龍岡。マコモタケは、茎の部分がアクのないタケノコのようでシャキシャキととても美味しいのですが、上に2m以上延びる葉の部分はお茶や入浴剤としても使える優秀な食材です。
今回、四国食べる通信10月号のオプションでお届け予定の食材は、このまこも茶と、ブルーベリー農家にしかつくれないというブルーベリージャム。今回お届けするマコモタケ農家の森のともだち農園の森さんは、ブルーベリー農家でもあります。その名も「極(きわみ)」。ブルーベリーに限らず柑橘でも、通常傷がついたり形がよくない果実を加工してジャムやジュースにします。しかし、このブルーベリージャム「極」は、生食でもいける高品質のジャムを砂糖を少なめにして、ブルーベリーの香りや旨味を大切につくられたジャムです。
この地域は、名字が森さん多いそうで、山の上の森のなかには、森さんの神様が祀られています。そこから、龍岡の集落を撮影させていただきました。

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