美しい店 ガーンヴ ラバーリ gaouv rabari

Posted on 7月 10, 2014 in , タグ:



香川県の西、観音寺(かんおんじ)という地に
とても洗練された空間のお店があります。
数々みてきた四国のお店の中でも、最も洗練された空間です。
そこはまるで集落のように、
分棟の建物ごとにそれぞれの世界が広がっています。
オーナーが世界中を歩きながら集めてきた様々な道具や布には、
ひとつひとつに生活の物語が詰まっていて語りかけてくるようです。
どこを切り取っても絵になります。

お店の名前は、インド北西部 グジャラート地方に住む
ラバリ族に由来しています。
ラバリ族の7割が遊牧民、あるいは半遊牧民で、
他の民族とは生活様式が異なり、彼らの施す鮮やかな刺繍は、
かなり古くからその芸術性が認められてきたそうです。

The oriental shop “gaouv rabari” is located at Kanonji city, Kagawa pref., Japan. The name “rabari” comes from rabari tribe who live in Gujarat, the western part of India. The shop achieves a polished space. You can feel and enjoy exotic mood.


ガーンヴ ラバーリ
住所:香川県観音寺市観音寺町3082-7
時間:11:00~20:00
定休:月曜日

gaouv rabari
Place : 3082-7 Kanonji town, Kanonji city, Kagawa pref., Japan
Time : 11:00-20:00
Close : Monday






いまにも、何かの物語がはじまりそうな雰囲気


レンガの壁


星のランプ


rabari地方をはじめ様々な道具が置かれています。














フルーツチャイ。
カフェ wadibar(ワディバル)では、ヨギティーなど珍しいお茶をいただくことができます。







参考:
グジャラート・カッチ地方の手仕事をたずねて
インドの手工芸と振興活動ラバーリー社会を事例に 上羽陽子 – PDF

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