高砂の背景に用意した花とキャンドルの台。



新婦の祖父、コンセプチュアル・アーティスト 松澤宥さんの作品。



来場者のインスタントカメラの写真を新郎新婦のタイムライン(経歴図)に貼る。


夜の会は、SFCの映画サークルMOVEのOBによる演出でした。


結構披露パーティ用に設計・制作した宙箱というタイムカプセル。
格子の裏側に貼られているのは、金剛界八十一尊曼荼羅を元に作成したオリジナルの図案です。
新婦の祖父である、芸術家の松澤宥さんの作品にインスピレーションを頂きデザインしました。


アートパフォーマー水上旬さんによる封印の儀式。


曼荼羅図面。

宙箱(そらばこ)について

二人を結びつけた一つの大きなきっかけである新婦の祖父、松澤宥が生前愛した箱にちなんだタイムカプセルです。
今日まで私たちを支えてくださった皆様への感謝と、次の十年間に皆さまにすばらしい「めぐりあい」のあることを願い、メッセージを集めさせていただきたいと思います。
なお本日は、宙箱発想のヒントとなった、美術家 松澤宥の作品を一部展示しておりますので、ご覧いただき何かを感じとっていただければ幸いです。
新婦の解説より引用。
祖父は1964年6月1日夢の中で「オブジェを消せ」と掲示を受け、それ以来、絵や彫刻といった「物質」をつかった表現をいっさいやめ、言葉を用いた「観念芸術」と呼ばれる表現を世界で最初に開始した作家とされています。ここにおられる水上旬さんは、1960年代に祖父と知り合い以降深い親交がつづいた、伝説のアートパフォーマーとして現代美術の世界では知られています。「儀式派」と称されるそのパフォーマンスを今日の宙箱儀式で披露してもらいます。

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