6号から写真撮影をさせていただいている
瀬戸内海の島々の暮らしを発信している雑誌「せとうち暮らし」の20号。
今回から初のレギュラーコーナーとして1ページ頂いて、
「せとうち 食のランドスケープ」と題して、瀬戸内海の島々の漁業や農業の風景をお届けします。

sg20


せとうち暮らし vol.20

発行:2016年11月 株式会社瀬戸内人
特集:「本はチケット。ページをめくると、そこは瀬戸内。」

ページをめくるだけで、過去にも未来にも、海外にもご近所にも、私たちを連れていってくれる本。今号は、そんな本をテーマにしました。

●グラビア ようこそ、小説の中の瀬戸内へ

(犬島/岡山、大崎下島/広島、小豆島/香川、淡路島/兵庫)

ある日、写真家のもとに、一冊の小説が届きました。小説の舞台は瀬戸内。読み終えた後、写真家たちは旅にできました。小説の中に描かれた瀬戸内の風景を探しに……。

●『八日目の蝉』の作者 角田光代さんインタビュー

小説『八日目の蝉』。小豆島(香川)が舞台のこの小説は、どのように生まれたのでしょうか。小説の主人公、希和子と薫のふたりが暮らした小豆島、海が見える場所で、角田光代さんにうかがいました。

●海を走る図書館「文化船ひまわり」の物語

1960年代から80年代まで、瀬戸内の島々をめぐり、島の人たちに本を届けた船「ひまわり」。日本で唯一の船の図書館です。広島県立図書館、生口島(広島)と、ひまわりに会うために、私たちは旅にでました。

ほかにも、瀬戸内のブックカフェ&本屋さんリスト、瀬戸内を旅する人必見!瀬戸内航路図&時刻表(香川編)など、一冊まるごと瀬戸内と島と本にまつわる内容でお届けします。




せとうち暮らし – Facebook

せとうち暮らしの山本です。
いつも「せとうち暮らし」を応援いただき、ありがとうございます。
ページを開くと、ふわっと瀬戸内の風が吹いて、心は一瞬で旅にでる。ずっとそんな本がつくりたいと思っていました。ページをめくるだけで、過去にも未来にも、海外にもご近所にも、私たちを連れていってくれる本。12月1日発売の『せとうち暮らし』20号は、そんな本をテーマにしました。
●グラビアページは「ようこそ、小説の中の瀬戸内へ」
犬島(岡山)、大崎下島(広島)、小豆島(香川)、淡路島(兵庫)。4人の写真家が撮影した小説の中の瀬戸内をご紹介します。
ーーーある日、写真家のもとに、一冊の小説が届きました。小説の舞台は瀬戸内。読み終えた後、写真家たちは旅にできました。小説の中に描かれた瀬戸内の風景を探しに……。
●『八日目の蝉』の作者 角田光代さんにインタビュー
小説『八日目の蝉』。小豆島(香川)が舞台のこの小説は、どのように生まれたのでしょうか。小説の主人公、希和子と薫のふたりが暮らした小豆島、海が見える場所で、角田光代さんにうかがいました。
●海を走る図書館「文化船ひまわり」の物語
1960年代から80年代まで、瀬戸内の島々をめぐり、島の人たちに本を届けた船「ひまわり」。日本で唯一の船の図書館です。広島県立図書館、生口島(広島)と、ひまわりに会うために、私たちは旅にでました。
ほかにも、島旅達人や予約制の古本屋店主、編集者、画家がセレクトした、あなたと瀬戸内をつなぐ「SETOUCHI BOOKカタログ」、瀬戸内を訪ねたら立ち寄りたい「瀬戸内のブックカフェ&本屋さんリスト」、瀬戸内を旅する人必見!「瀬戸内航路図&時刻表(香川編)」など、一冊まるごと瀬戸内と島と本にまつわる内容でお届けします!
明日から発売の日まで、20号の取材で出会った方たちとの思い出、見つけた景色、感じたこと、思ったことなど、誌面ではお伝えできなかったいくつかのこと。facebookでご紹介していきます!
以下のサイトからご予約受け付け中です!
http://rootsbooks.thebase.in/items/4678395




Leave a Reply