ヨットにのって牛の島 小豊島(おでしま)へ – Odeshima, beef cattle ranch island

Posted on 6月 7, 2014 in あるく・みる・きく, タグ:

カタマラン(双胴船)に乗って小豊島(おでしま)という牛の島に行ってきました。
風向のヨットクルーズ、かなりお得な値段で瀬戸内を満喫できるのでオススメです!

We, menbers of Setouchikurashi went to Odeshima island, Seto Inland Sea. There are beef cattle ranches in the island. Only 10 people live in the island, and 300-500 beef cattle live there. We went to the island by catamaran of “Foucault”.



瀬戸内海ヨットクルーズ体験 – 風向




到着した小豊島の港に停泊している肉牛を運ぶ運搬船。船体には牛のマークが書いてあります。
5世帯 10人がくらすこの島の主な産業は、畜産。
島全体で牛が500頭(讃岐牛が300頭)もいるのだとか。
香川県の名産品 オリーブ牛を育てている島でもあります。



島のお母さんに教えていただいた畜魂碑。竹内さんの多い島
小豊島港から牛舎を目指して歩くこと30分、とても綺麗なビーチがありました。
牛たちもこの綺麗な海をみてストレスなく暮らしています。
だから、良質な肉がつくれるのでしょうか。



小豊島の目の前は小豆島。
小豆島のオリーブオイルを搾油したあとの果実を讃岐牛の飼料にして小豆島 オリーブ牛が育ちます。
人口10人の島でも産業があって住み続けていけるのは、
すぐそばに人口3万人の産業基盤のある大きな小豆島があるからかもしれません。
離島間連携のひとつの可能性がここにあるように思います。



考古学者 乗松探検隊一行は、
島の遺跡があるとされる砂浜にて
紀元前1世紀 弥生時代に使われていたと思われる石器も発見できました。
島では産出しない、坂出の金山のサヌカイト(カンカン石)です。


2000年前にもこの島あったせとうち暮らしを想像して
みんなでワクワクします。


道でお会いした島のお母さんが庭を案内してくれました。


牛舎の堆肥を使っているからか野菜がすくすく育っています。


スイカ。


郵便物も届きます。


山の中にぽつりとあった神社


とても綺麗な砂浜があります。




葉たばこの乾燥小屋、ベーハ小屋。粟島にもありました。
香川県には最も多くのベーハ小屋が残されていると言われています。


港の近くにある神社。今も夏にお祭りが行われるそうです。


子どもがいた頃は、お賽銭を投げて子どもが拾っていたそうですが、
近年は子どももいなくなったので、
賽銭箱をつくってそこに投げ入れるお祭りだそうです。


玉ねぎを干しています。


港に停泊しているカタマラン(双胴船)


これからこの船で高松に帰ります。


中山船長。かっこいいです。








双胴の間にはってあるネットに寝そべることができます。


小豊島の皆さん、ありがとうございました!牛舎が見えます。








幅600mの備讃瀬戸東航路を横断。交通量のかなり多い航路です。


大きな船がつくる波で船が揺れます。


男木島灯台。男木島の北側にある灯台と、
豊島の南側にある灯台が航路を航行する船にとってとても大切。


小豆島の醤油アイドル、けりぃちゃん。


漁船。その向こうに見えるのは大槌島。


めおん号。
いつもと違う角度でフェリーを見られるのもクルージングの醍醐味。






ヨットの練習をしています。


風向の旗。かっこいい。男木島の漁師の男気を、
大漁旗や漁船のペイントなどで表現しているチーム男気による作品。


高松マリーナに到着!双胴船を正面から撮影。




サンセットクルーズや子どもクルーズ体験など、
さまざまなメニューを企画している風向のヨットクルーズ
是非、瀬戸内に遊びに来るときは利用してみてください。



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