NSKベアリングアート展 [Link]Smooth Sailing for BEARING

Posted on 12月 1, 2006 in ものづくり


プロダクトといえば、先日、都内に行った際にこんな展示にいってきました。
ニュースで知って面白そうだと思ってふらっと寄ってみたら、
まばたきの鈴木(鈴木康広)さんやさとうりささんやh.oさんらが出展されてました。
 日程:2006年11月22日(水)~11月26日(土)
 時間:11:00~20:00 入場無料
 場所:スパイラルガーデン (青山)
高精度のベアリング技術に裏づけされた美しさ。いい企画だと思います。
高精度のピタゴラスイッチとかできるかな。
自分だったら何をつくるかなといろいろ妄想させてくれる展示会でした。



 参加アーティストと出展作品:
 「ベアリング海」 日比野克彦
 「ベアリンググロッケン」 川瀬浩介
 Jellyfish-Bearings 杉原有紀
 「生きているような死んでいるような」
 「臆病な彼」 児嶋サコ
 「空気のベアリング」 鈴木康広
 「ベアリング万華鏡」 印デザイン
 「BEARMS!」 佐藤好彦
 「バレエ」 CLIP
 「ベアリング遊園地」 清水寛子
 「ホワイトベアリング」 松田直樹
 「Smooth Implantation」 さとうりさ
 「小さいなくるくるランド」 AGOSTO creation studio
 「Polaris」 h.o
 「PixCell_Track #1,2」
 「Untitled 1,2」 名和晃平
 「HUMAN bearing」
 「bearing Gal」 津村耕佑
 「発見!ベアリング漫画(仮)」 しりあがり寿
 > 自動車や洗濯機など、あらゆる機械の回転部分に使用される「ベアリング」。
 > 目に触れる機会が少ない精密な機械要素を用いて新たな世界を紡ぎ出すのは、
 > 日本のベアリングメーカーのリーディングカンパニー
 > 日本精工のエンジニアとアーティストたち。
 > 共同製作による15作品は注目です。
 > 日本語で「順風満帆」を意味する「Smooth Sailing」は、
 > 普段は家庭用の電機製品や産業用機械製品の中に組みこまれているベアリングなど、
 > NSKが提供する製品や技術をテーマにしたアート展です。
 > 実際には触れることが少ない、「目に見えない存在のベアリング」を、
 > 光や色、音などを加えたアート作品に創りこみ、会場内で「隠れたベアリングを探し出し、
 > 発見する」楽しみを体感していただける空間を目指した展覧会です。
 > なお、本アート展では、株式会社ワコールアートセンター
 > (本社:港区、代表:北村 豊氏)が推進する、
 > アートと技術の交流プログラム「ランデヴープロジェクト」の一貫として、
 > 「固定観念を破るアート」「技術の再発見」などをコンセプトに映像やファッション、
 > 音楽など様々なジャンルで活躍されているアーティスト16組の方々と
 > NSKのエンジニアが共同作業を通じて創り上げた作品を展示致します。
 > 総合プロデューサーには日本での「ユニバーサルデザイン」の第一人者である
 > ユニバーサルデザイン総合研究所所長の赤池 学氏を迎え、
 > 高精度のベアリング技術に、アーティストのインスピレーションを融合させた、
 > テクノロジーの新たな可能性を本アート展で表現しています。
 > プレスリリース (日本精工) より
参考:
青山で「ベアリングアート展」、アーティストと技術者がコラボ (シブヤ経済新聞) [Link]
スパイラル イベントスケジュール [Link]
NSKベアリングアート展「Smooth Sailing for BEARING」 (Kijiji) [Link]
プレスリリース (日本精工) [Link]

1 Comment

  1. 魯祐の巻物 | yousakana memo
    06/25/2009

    英国の電気自動車 – electric vehicle in the UK

    仕事の昼休みに散策していたら、充電中の電気自動車をみつけました。 こんな簡単に充…

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