ロゴ・デザイン: NPOカタリバ – KATARIBA

Posted on 8月 30, 2005 in メモ

NPOカタリバとは | KATARIBAkatariba.net

2人に1人が自分は人並みの能力はないと言い
3人に1人が孤独を感じると言う。
5人に3人が自分はダメな人間だと思っていて
5人に4人がなんだか疲れている。
そして、5人に3人が自分が参加しても社会は変わらないと言う。

これが、世界第2位を誇る経済大国日本の明日を担う高校生たちの現状です。

子どもだけではありません。
100万人の人が心の病と診断され、
1日90名の人が希望を失い、自殺をします。
3日に1人の子どもが虐待で死にます。

この社会、
政治家が永田町でする意思決定を待つしかないのでしょうか。
経済が豊かさを取り戻せば変わるのでしょうか。
ゆとり教育が詰め込み教育に戻れば変わるのでしょうか。

きっと正解はありません。
ただひとついえるのは、気づいた個人の自分自身と身の回りの人、
そして社会に対しての優しさこそが、変えるパワーになるということ。

そのために私たちは、フィールドを「高校」に設定しました。

大人になる直前の約98%の子ども達が高校に入学する今、
日本中の高校生が、今よりも少し自分に自信を持ち、
今よりも少し意思ある日常生活を送ることができて、
今よりも少し意志ある進路選びをするようになることで、
自律した責任のある大人が増えることにつながります。

教育現場に対する仕掛けによって、一人ひとりの力と可能性を引き出す、
これが社会をかえる効果的な方法だと私たちは考えます。

The New Activism of Japan’s Youthtime.com
A modest house in western Tokyo might not seem like the birthplace of a Japanese social movement. But in this warren of tatami mats, a cluster of earnest students are sitting with their laptops, sipping cold tea and, through their nationwide network of 5,000 volunteers, quietly making a difference. The mission of Katariba, meaning “a place of sharing,” as the group is known, is to teach young Japanese that they have a place in society — and that they need to use their political voice. “It’s only a small step,” says Kumi Imamura, 29, who runs workshops at public high schools to introduce youth to role models, political and otherwise. “[But] you need to take that step forward yourself.”

参考:
NPOカタリバ キッカケうまれる、ナナメの関係 | KATARIBA

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