マロニエの並木が窓辺に見えてた


高松市中央通りの街路樹、『マロニエ(西洋栃の木/セイヨウトチノキ)』のピンク色の花が綺麗に咲いています。加藤登紀子さんが唄う紅の豚のエンディング曲『時には昔の話を』にもでてくる木で、パリのシャンゼリゼ通りもマロニエ並木が彩りを添えてくれます。

 紅の豚『時には昔の話を』作詞・作曲:加藤登紀子さん


ロンドン留学中、お世話になったホームステイ先のホストマザーに毎日学校の帰りにみかけた植物の名前を教えてもらっていたのですが、『マロニエ(Horse-chestnut)』は最初に教えてもらった花です。加藤登紀子さんの唄とあわせてロンドンの暮らしが思い出される花でもあり、高松にいながら毎年、懐かしい気持ちになります。


今日の午後は高松市役所へ。昨年から高松市の『広報アドバイザー』という仕事をさせていただいており、婚姻届のデザインリニューアルや、プレス発表の背景パネルのデザインリニューアル、市の情報発信に関するアドバイスをさせていただいております。




Leave a Reply