エンボカの元シェフ 今井義浩さんのピザが食べられる!日本で唯一 「むしろ麹製法」が残る醤油屋

Posted on 2月 17, 2015 in あるく・みる・きく, イベント

毎回、大人気の香川県引田のかめびし醤油さんで開催された
エンボカの元シェフ 今井義浩さんによるピザイベントが
再び開催されます。お見逃しなく!

I went to Kamebishi soy sauce factory at Hiketa town, Kagawa pref. to eat hearth-baked pizza made by Yoshihiro Imai. He is an amazing chef. He used local foods of Kagawa pref. to make pizza.

前回のイベントの様子はこちらからどうぞ



かめびし屋
日程:2015年2月28日(土)、3月1日(日)
場所:かめびし屋(風の館)(香川県東かがわ市引田2174〉 [Google Maps]
E-mail:kamebish@kgw.enjoy.ne.jp
TEL:0879-33-2555 / FAX:0879-33-6836


Kamebishi-ya
Date : 28th February and 1st March 2015
Place : Kamebishi-ya (2174 Hiketa, Higashi kagawa city, Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
E-mail:kamebish@kgw.enjoy.ne.jp
TEL:0879-33-2555 / FAX:0879-33-6836


イベントレポート 2014年06月01日

ようやくお会いできました!エンボカで働かれていた今井義浩さん!
私と同じ大学ということもあって、
いろんな方に「会ったほうがいいよ」と言われていたのですが、
ようやく不思議な縁でお会いすることができました!



お会いしたのは、日本で唯一、むしろ麹製法が残る250年の歴史あるお醤油屋さん。
ここにできたピザ窯の窯開きイベントとして、
今井シェフにピザを焼いていただきました。最高に美味しかったです!!
そして、自分と同じ年のもろみをつけて、地元のこだわりの野菜をいただく。
なんという贅沢でしょう。



この1枚の円の上に、具材や調味料などさまざまな物語を載せることができる。
この窯を通じて、この地域に新しい丸い窓が開いたような、
そんな皆さんの嬉しい気持ちが伝わってくるイベントでした。
今後も定期的に開催していきたいそうです。とっても楽しみです!












地元で採れた野菜




かめびしの3年から33年物の醪(もろみ)で頂きます。濃厚。


会場を飾る植栽の多くも、地元の山で採ってきた野草や野花。素敵






まるで今回のイベントのためにつくったかのようなかっこいいピザ窯。
実は、ピザ窯が先にできて、偶然女木島のイベントで今井さんに出会って、
今回のイベントが実現したのだとか。瀬戸内はいい人たちを巡りあわせますね。




ピザ生地。この時点で美味しそう


地元でとれた野菜や魚と、かめびしのもろみ、チーズを使って仕上げていきます。




チーズ


焼く


焼きあがりました。


言うまでもなく、とっても美味しいです。


驚くのはピザのバリエーション。
食事のピザ数種からデザートピザまでかなりの種類のピザに毎回発見があります。


今井さんが、地域の可能性とピザの可能性を広げてくれます。


食後のトークショー




料理人:今井義浩(いまいよしひろ)

1982年茨城県生まれ。天然酵母のパン作りに魅せられ食に興味を持つ。
(株)星野リゾートを経て、2006年エンボカ入社。
ピザ作りを始める傍ら畑を借り、野菜作りも行う。
2010年エンボカ京都オープニングシェフ就任。
独学で料理を学びながら、京都の和食料理人や短期研修したコペンハーゲンnomaからも
大きな影響を受ける。2014年よりエンボカを退社しフリーで活動中。
常に自然の中へ足を運び、そこからのインスピレーションを
大切にした料理を作る。初の料理写真集「CIRCLE」を刊行。


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