鞆の浦でみた玄関先の輪っか「茅草(ちがや)」

Posted on 10月 25, 2015 in あるく・みる・きく タグ: ,

鞆の浦(広島県福山市)の玄関先に飾られた輪っか。これは、しめ縄というより、茅の輪くぐりで使われた「茅草(ちがや)」。神事で使われた大きなものをばらし、それを各家に持ち帰ったものを、また小さな茅の輪に組み直すのだそうです。スサノオの故事にならって鞆の浦の人々はこれを玄関先に飾る風習があるのだとか。








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