C4型光合成 [Link]

Posted on 3月 20, 2005 in メモ


4月に東京に潜む森の一連の写真作品を出展予定です。
いま考えている作品の展示方法に
植物の光合成のしくみをとりいれようと考えているので
ちょっと調べメモ。

最近になって思うのは、写真を撮影する時、あるいは定着させる時に、
同時にその展示方法のことを考えている考えているということ。
この窓に飾るからこの明かりを展示に使おうとか
この暗い階段の下にどういうしかけで光を取り込みディスプレイしようとか。
展示空間から先に発想して写真を撮ることもある。

最終的なアウトプットの形が平面として頭のなかで構成されている場合は稀で
多くの場合は完成系の像が空間や立体物としてぼんやりみえている。
そういう意味で、もしかしたら写真は僕にとっては平面ではなく、
その辺りの思考のプロセスが写真家が撮る写真と
僕のそれとは大きく違うのかもしれません。

> C4植物は、二酸化炭素を固定するのに余計にエネルギーを使っているので、
> 普通より効率よく二酸化炭素を固定することができる。
> また、普通の植物は、高温の時に二酸化炭素を集めにくくなるが、
> C4植物はそういうことがない。
> しかも、水が少なくても光合成が十分に行える。
> つまり、高温や乾燥と言った、
> 植物には苛酷な気候下に対応するための生理的な適応と考えられる。

参考:光合成 (Wikipedia) [Link]

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