AJI PROJECT・庵治プロジェクト

Posted on 6月 2, 2013 in ものづくり, ニュース, メモ タグ:

香川県にある世界的にも名高い石の産地、庵治町。
五剣山では麓にイサムノグチ庭園美術館があり、
キメの細かい良質な花崗岩「庵治石」がとれます。
「庵治プロジェクト」では、庵治石をつかったプロダクトが提案されています。

Aji town in Kagawa pref. is production area of world-famous Aji stone. There is the Noguchi Isamu Museum there. “AJI PROJECT” proposed some product of Aji stone which was designed by Designer.

















AJI PROJECT・庵治プロジェクト


暮らしに寄り添う庵治石プロダクト

人が最初に使った道具は石でした。
石はずっと昔から私たちのすぐ近く、自然の中にあります。
自然に生まれた丸みの柔らかさや、ゴツゴツとした岩肌の固さ、
ひんやりとした心地よい温度を人は特別意識することもなく手で触れて感じています。
人の近くに静かに佇む石のプロダクトです。

連絡先:高松市牟礼庵治商工会
TEL:087-845-2835 FAX:087-845-2839
所在地:〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼209-1
メールアドレス:contact@aji-project.jp



東京のデザイナーとコラボ/庵治石の日用品販売 – 四国新聞


地元の石材店などが加盟する香川県高松市牟礼庵治商工会は6月から、東京のデザイナーと共同制作した個人向けの庵治石製品の本格販売を始める。庵治石をブックエンドやアロマスタンドなどに加工、従来の石製品のイメージを一新した商品をそろえ、インターネットでの通信販売をメーンに新たな販路開拓を目指す。

 同商工会は昨年度から、東京のデザイナーと共同で庵治石の新たな商品開発を進める「AJI PROJECT」を推進。これまでは業者向けの製作、販売に限っていたが、バイヤーからの評判がよく、新たに個人向けにも販路を広げる。

 製品化を予定するのは、室内で使える日用品計13種類。石製のブックエンドやアロマスタンドのほか、一輪挿しなどでは庵治石と木など別の素材を組み合わせた。

 製品はプロジェクトに参加する庵治、牟礼両町の石材業者13人が東京の若手デザイナーと共同で開発。各業者が得意分野を生かした製品づくりを進めた。

 個人向け商品はインターネットのほか、高松市内の栗林公園物産館「栗林庵」や、丸亀町「まちのシューレ」でも販売予定。初年度の売り上げは200万円を見込んでいる。

 プロジェクトでは今後も新製品を順次発表し、ラインナップを充実させる予定。同商工会の十河伯行事務局長は「インターネットを通じて一般消費者に直接販売できる新たな販路。石の魅力を発信し、産地の活性化につなげたい」としている。



和CUBE(庵治石細目)
和CUBE(庵治石細目)
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㈲島本石材工業

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