「まつざきしげるいろ」の作り方の紹介 – サクラクレパス色絵の具

Posted by on 6月 20, 2006 in ものづくり | No Comments

テレビでまつざきしげるさんが紹介していたサクラクレパスの松崎しげる色。
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サクラクレパスの公式サイトで紹介されている配合比はこちら。
個人的にはドラえもん色もつくってほしい。
 黄色(#3) :25%
 朱色(#18) :45%
 緑 (#29) :14%
 白 (#50) :16%

まつざきしげるいろ#55 – 株式会社サクラクレパス

フジテレビのトリビアの泉で「まつざきしげるいろ#55」が入った MW12PTがトリビアの種として取り上げられました。 「日本で最も多く使われている絵具」ということで認知度が最も高い水彩絵具としてマット水彩が紹介され、 フジテレビの要望により、「まつざきしげるいろ」と印刷したチューブと個装箱だけでなく、 実際、松崎氏の顔の色に合わせたマット水彩が配色されています。
マット水彩を下記の重さの割合で混合しますと「まつざきしげるいろ」が再現できます。 緑を加えた4色混合(補色を使うことにより、彩度を下げる)も面白い色の混ぜ方です。 当然のことですが、ポスターカラーや他社の水彩絵具では濃度も変わりますので再現できません。


まつざきしげるいろWikipedia

2005年5月18日放送のフジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』において「松崎しげるの肌の色を絵具で作る場合の割合は○色○%と○色○%」というトリビアの種が取り上げられ、日本でもっともよく使われている絵具であるサクラクレパスの「マット水彩・12色絵の具」を用いて松崎しげる本人の肌の上に塗った絵具を分光放射輝度計で比較しながら6時間をかけて「まつざきしげるいろ」が完成した。その際の比率は黄色(#3) 25%:朱色(#18) 45%:緑(#29) 14%:白(#50) 16%であった(なお他社の絵具では濃度が異なるため同じ比率では再現できない)。この時の審査員長タモリによる評価は最高段階である「満開」であった。企画に協力したサクラクレパスから茶色の代わりにまつざきしげるいろ(#55)が入った「マット水彩・12色絵の具」が10セット提供され視聴者へ抽選でプレゼントされた。
その後まつざきしげるいろ入りの「マット水彩・12色絵の具」はフジテレビ内の土産物屋で販売されるようになった。


参考:
「まつざきしげるいろ」の作り方の紹介 | 株式会社サクラクレパス
まつざきしげるいろ – Wikipedia
はてな – まつざきしげるいろとは

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