高松市の119番通報が5ヶ国語で外国人対応

Posted on 5月 1, 2017 in ニュース タグ: ,

外国人観光客が増えている香川県高松市の119番通報が、
四国で初めて、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の5カ国語対応しました。
24時間体制で通訳者を交えて消防職員とやりとりが可能になりました。

The emergency telephone number 119 for calling the ambulance or fire department started multilingual internationalization services. They use multilingual interpreters for 5 languages (English, Chinese, Korean, Portuguese and Spanish).




高松市役所

119番通報等の多言語対応通訳サービスの運用開始について

管内にお住まいの外国人の方や外国人観光客等からの、119番通報や災害現場での対応を円滑に行うため、119番通報等の多言語対応通訳サービスの運用を開始いたします。

運用開始日:2017年5月1日(月)
対応言語:英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の5言語
対応時間:24時間365日の運用を行います。


119番通報:高松市が通訳開始 5カ国語で外国人に対応 /香川 – 毎日新聞

高松市は1日、日本語が十分に話せない外国人を対象にした119番通報の通訳サービスを始めた。市内に住む外国人や海外からの観光客が増えていることを受け、四国で初めての導入となった。

 対応するのは、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の5カ国語。外国人が119番通報をした際、日本語でのやりとりでは十分な意思疎通ができないと消防側が判断した場合に用いる。消防職員が、民間の多言語コールセンターに通訳の介入を依頼、通訳者を交えた3者で会話する。センターは24時間対応で、対象地域は三木町、綾川町も含む。災害、救急現場では、その場から多言語コールセンターに電話して対応できるという。

 市によると、外国人からの119番通報は年間10件程度という。3月末時点での外国人住民数は、高松市3981人、三木町251人、綾川町243人。大西秀人市長は「香川は外国人観光客の伸び率が高く、県内の外国人在留者は1万人を超えている。これからニーズが高まることに備えたい」と期待している。【小川和久】


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