僕の記憶が確かなら“新しい単位”くらいから、いろんな書籍や番組でみるようになった、
五月女ケイ子(そうとめけいこ)さんのイラストレーション。
日常の中のちょっとおかしな部分を膨らます。そんな笑いが込められています。
電車の中で人の顔をみてはにやにやしてしまう
同じ妄想族としてはとても共感できる視点。
すごいなあと思ったのは、一枚一枚のイラストに込めているストーリーの深さ。
「物語のある作品」、「見る人に創造を喚起させる作品」というテーマは、
僕が心の奥にしまっている”Backside of the Skin”といっている言葉と重なる気がします。

 > 1度見たら忘られないシュールでコミカルなイラストが若者に人気、
 > テレビや広告等でもひっぱりだこのイラストレーター。
 > 五月女は、描く人物になりきり、様々な場面を想像し、一枚の絵の中に描き込む。
 > 必須アイテムは、CDの音楽。
 > 音楽から「切なさ」「怒り」「喜び」など様々な感情を呼び起こしながら描くことで、
 > 生き生きとした作品となる。
 > 番組では、MCの山本と益子のイラストを描く場面も。
 > BGMは近藤真彦。どんな作品が誕生したのか?
参考:
五月女ケイ子公式サイト | keikosootome.com [Link]
男子はだまってなさいよ! [Link]
毛髪川柳 日本自毛植毛センター 五月女ケイ子 (Amazon.co.jp) [Link]
淑女のエチケット 五月女ケイ子 (Amazon.co.jp) [Link]
DVD 男子はだまってなさいよ!「宇宙戦争」 (Amazon.co.jp) [Link]
新しい単位―カラー版 世界単位認定協会 (Amazon.co.jp) [Link]