セブン-イレブンが四国に初出店します。|セブンイレブン出店事例

株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、2013 年春を目処に四国地方へ出店することを決定いたしました。今回の四国への展開は、香川県、徳島県、高知県、愛媛県の四国 4 県すべてへの出店を視野に入れ、2019 年 2 月末までに、約 520 店の出店を予定するものです。出店にあたっては、早期に四国地方に新たに工場や配送センターを設け、フレッシュな商品を製造し、タイムリーに配送する体制を整え、新たな店舗展開に向けて万全の体制で臨んでまいります。現在、セブン-イレブンは、全国 40 都道府県に出店し、直近では 2012 年 5 月に秋田県へ出店しております。 四国地方 4 県へ出店することで、セブン-イレブンの出店エリアは 44 都道府県となり、未出店エリアは、青森県、鳥取県、沖縄県となります。セブン-イレブン・ジャパンは、それぞれのエリアにおいて、地域に密着した店舗づくりを推進し、お客様のさらなる利便性向上に努めてまいります。

セブンイレブンが3月1日から四国出店を開始、570店舗を計画 | ビジネスニュース | Reuters

[東京 28日 ロイター] セブン&アイ・ホールディングス(3382.T: 株価, ニュース, レポート)の国内コンビニ、セブンイレブンが、3月1日から四国への出店を開始する。2014年2月期に約140店舗、2019年2月末までには約570店舗を計画しており、一気呵成に四国を網羅する計画だ。

3月1日には香川県内に8店舗、徳島県内に6店舗、合計14店舗を同時にオープンする。香川県と徳島県は、兵庫県と岡山県の製造・物流インフラを活用する。13年12月には、両県にオリジナル商品を作る工場が稼働を開始する予定。

効率化や消費者への早期の浸透を図るため、同社は、ドミナント出店(高密度多店舗出店)方式を取っており、出店地域を定め集中的に出店を進めていく。四国では、1月末現在でローソン(2651.T: 株価, ニュース, レポート)が444店舗を展開しておりトップの出店数だが、6年で570店舗を計画するなど、一気に追い抜く勢いだ。

愛媛県へは2014年度、高知県は2016年度の出店開始を予定しており、四国4県への出店を果たせば、未進出県は青森県、鳥取県、沖縄県の3県となる。


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