香川県観音寺「うどん県いりこだ市」のCMが、5月から全国放送!!沖縄国際映画祭でグランプリ

Posted on 3月 26, 2014 in ニュース



いりこの島 伊吹島の浮かぶ香川県観音寺を「うどん県いりこだ市」としてPRするCMが
沖縄国際映画祭の動画コンテスト「ジモトCMコンペティション」で
グランプリを獲得し、5月から全国放送するそうです。
映像は、地元商店街有志 「Re:born.k (リボーンドットケー)」によりつくられたもので、
コミュニティデザイナーの山崎亮さんの studio-L も関わられており、
今後の展開が気になります。









JIMOT CM COMPETITION|沖縄国際映画祭

YNN | 「JIMOT CM 2014」香川県 – 第六回沖縄国際映画祭JIMOT CM COMPETITION

観音寺CM、グランプリ/吉本興業のコンペ | 香川のニュース | 四国新聞社

吉本興業が食をテーマに全国から募集した「JIMOT CM COMPETITION」で、香川代表としてファイナルステージに進出していた観音寺のCMが、23日に沖縄県宜野湾市で開かれた最終審査でグランプリに選ばれた。副賞として、沖縄の市町村から選ばれたCMの最優秀作品とともに地上波での放映権も獲得した。

 観音寺のCMは、市内でまちなか活性に取り組む市民グループ「Re:born.K(リ・ボーン・ドット・ケー)」が、讃岐うどんのだしに欠かせないイリコと古里・観音寺を「うどん県いりこだ市」として売り出そうと企画。香川の住みます芸人・梶剛さんとCMのために作り出したキャラクター「いりこマン」を起用し、うどんやイリコがどれだけ地元で愛されているかを面白おかしく30秒の映像にまとめた。


Re:born.Kとは | Re:born.K 香川県観音寺市まちなか活性プロジェクト

まちなか活性プロジェクト Re:born.Kとは観音寺のまちなかが、様々な人の『プラットフォーム』となり交流人口UPや定住人口UPを目指したプロジェクトです。平成23 年度からスタート!観音寺のまちなかをどのように使ったら面白い場所になるのかについて、商店街メンバーや観音寺で活動されている方と山崎亮さん率いるstudio-Lが一緒になってワークショップを開催いたしております

~山崎亮さんはこんな人~ studio-L代表 京都造形芸術大学教授
地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインの第1人者
「コミュニティデザイン」とは、人と人・地域と人をつなげることで活力を生み出す手法。住民自らに課題や魅力を発見させ、自分たちの手で解決法を考えさせ、もともとその地域にある「資源」と人材を活用し持続可能な発展へと導く。
詳しくは、studio-Lのホームページをチェックしてください (http://www.studio-l.org/

studio-Lによる本プロジェクト紹介はこちらからどうぞ


<Re:born.Kの意味> ◆英語「reborn」から「生まれ変わる」といった意味をもたせています

◆「Re:」と表記することにより「相互間(人と人・人と場所)のコミュニケーションや交流が大切」といった意味も込めております

◆「K」にはプロジェクトにかかわって頂ける方それぞれの「K」を当てはめてもらう

例)「Kouryu(交流)」 「Kankyou(環境)」 「Kassei(活性)」 「Kandou(感動)」 「Kankou(観光)」 「Kansha(感謝)」 「Kaiwa(会話)」 「Kansei(感性)」 など



コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

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