電脳コイル [Link]徳間書店×バンダイビジュアル×NHKエンタープライズ

Posted on 7月 5, 2007 in 広告


というわけで渡辺さんがちょこっと触れていた電脳コイルをメモ。
結構おもしろいです。アクションシーンがよく描けてる。
左の映像は、2007年国際アニメフェアのプロモーション映像。
電脳メガネというスカウター型の通信機器をつかって
子供達がわいわい。
携帯電話がこれだけ急激に進歩して普及したことを考えると、
数十年後にはこういうのできるかもしれない。
実空間の向こう側がみえるメガネ。
プロトタイプくらいはいまの技術でもできるかもしれないな。
情報空間と実空間が重なってみえるっていう流れは
ディスプレイ技術のなかでは必然的な流れのように思います。

 

 > 2026年。「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型の透明な
 > ディスプレイが全世界に普及して11年。
 > 電脳をつかったペットや道具、インターネットも「電脳メガネ」を使って見る時代。
 > 夏のはじめに「ヤサコ」こと小此木優子(おこのぎ ゆうこ)は、
 > 両親、そして妹の京子と大黒市に引っ越す。
 > 大黒市に到着したとたん巻き起こる不思議な出来事、
 > そしてかつて暮らしていた金沢市では見たこともない不思議な道具。
 > もう一人の「ゆうこ」である「イサコ」こと
 > 天沢勇子(あまさわ ゆうこ)や子供たちとともに、ヤサコの大黒市での日々が始まる。

参考:
電脳コイル (Wikipedia) [Link]
NHKアニメワールド:電脳コイル [Link]

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