陶と紙の空間表現展 [Link]現代に息づく日本の文様

Posted on 4月 24, 2007 in メモ


もうひとつ銀座ぶらぶらでみつけた展示。
ポーラミュージアムで陶と紙をつかった空間の展示。
舞台美術の参考にメモしとこ。
ちなみに、箱根にあるポーラ美術館はかなり素敵な美術館です。
 日程:2007年04月04日~04月26日
 時間:10:00~19:00
 場所:ポーラ ミュージアム アネックス (銀座)
 出展:川尻潤、田村智美
 > 日本には古くから愛され続けた文様があります。
 > これらの多くは、古代の様ざまな工芸品や染織品、陶器、絵画などを通じて、
 > 中国などから渡来したものが中心です。
 > また遠くシルクロードを経てもたらされた、ペルシャなどの文化の影響も受け、
 > 長い時を経て日本人のフィルターを通して完成されていったものです。
 > 日本人の心に刻まれている数多くの文様は、伝統を守りつつも、
 > 先人たちの美的感性によって少しずつ形を変えながら、
 > 日本独自の装飾芸術として発展していきました。
 > 青海波、市松、亀甲などはその代表といえます。
 > 欧米のデザイン界では、「日本の文様」の完成された美しさを
 > 「東洋のアヴァンギャルド」として高く評価しています。
 > この企画展では、文様を制作の基軸とする二人の作家の作品を展示いたします。
 > 透かし和紙の作品に囲まれた空間に、
 > 陶器の作品を置いて、ギャラリースペースを構成いたします。
 > 陶芸作家・川尻潤氏、透かし和紙作家・田村智美氏の
 > 研ぎ澄まされた感覚から生まれた現代に息づく文様、
 > 豊かな造形の世界を皆さまにご覧いただきます。
参考:
ポーラ美術館 [Link]
建築マップ ポーラ美術館 [Link]

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