防火シャッター代わりに水の膜 [Link]

Posted on 11月 14, 2005 in メモ


三菱地所の東京ビルに水をつかった防火シャッターが適用されるようです。
 > 直径二百ミクロンの水粒子を天井から噴出して膜を作り、
 > 防火シャッターの機能を持たせる「ウオータースクリーン」を、鹿島などが開発。
 > このほど完成した東京ビル(東京都千代田区丸の内二)で初めて採用された
 > シャッターと同様、一時間は火炎を外に出さないとして、防火設備として国に認定された。
 > 消火設備ではない。シャッターだと荷物があると閉まらないが、水ならその心配はない。
 > 消防士らの出入り、避難用の通路として使える点でも有利。
 > 一方、現時点ではシャッターの数倍という価格が課題だ。
 > 東京新聞より
参考:鹿島建設プレスリリース [Link]

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