茶の湯デザイン いまこそ知りたい日本の伝統美 – pen 2007.01 No.190

Posted on 12月 20, 2006 in メモ

茶の湯デザイン いまこそ知りたい日本の伝統美 [Link]
pen 2007.01 No.190

penで茶の湯特集。
茶の湯といえば、NHKで連続放送されている庭の特集番組
なかなか面白いのでおすすめです。今回は裏千家 今日庵などの茶庭特集。
庭のつくりかたの基礎講座もあって勉強になる。
高校の学校祭で教室の中に日本庭園をつくったのを思い出します。
 > 30 いまこそ知りたい日本の伝統美。
 > 茶の湯デザイン
 > 38 名席を訪ねて知る、茶室というデザイン
 > <伝説の茶室>
 > 如庵 JOAN 》愛知・有楽苑 アイデアに溢れた、“小気味”良い空間。
 > 三玄院 篁庵 SANGENIN KOAN 》京都・大徳寺 ポスト利休を象徴する、開放的な茶室。
 > 孤篷庵 忘筌 KOHOAN BOSEN 》京都・大徳寺 時代の変化を取り込む、巧みなデザイン
 > <モダン茶室>
 > 隈 研吾 「織部の茶室」 茶室を「建築の実験室」と捉え、自由な造形を持ち込む。
 > 内田 繁 「受庵・想庵・行庵」 竹の壁から明かりが漏れる、空な空間。
 > WA-Qu 「空庵」 「意味」を受け継ぎながら、大胆に素材を転換する。
 > 46 「茶の湯」をクリエイトする、現代の茶人。
 > ●千 宗屋 So-oku Sen 武者小路千家
 > ●浅井宗兆 Souchou Asai 遠州流茶道 家元主鑑
 > ●徳岡邦夫 Kunio Tokuoka 京都吉兆嵐山本店 総料理長
 > ●中西輝之 Teruyuki Nakanishi 美術茶道具 中西松豊軒
 > 54 茶碗はどのように、変遷してきたか。
 > 62 凛とした存在感を放つ、美しい茶道具。
 > 70 モダンな空間で楽しむ、侘び寂びの心。
 > 73 さらに理解を深める、キーワード集。
 > 77 茶の歴史を彩る、「数寄者」という存在。
 > 80 栄西から始まった、茶の湯の歴史を学ぶ。
 > 82 「花」と「茶の湯」、その絢なる関係とは。
 > 84 茶席菓子にも、デザインが溢れている。
 > 86 茶事のための料理、「懐石」を読み解く。
 > 88 もうひとつの茶の湯、「煎茶」とは何か。
 > 90 いちばん美味い抹茶は、ここで作られる。
 > 92 抹茶を選ぶ、それも茶の湯の愉しみだ。
 > 93 茶の心をより知るために、読むべき5冊。
 > 目次より一部抜粋
参考:
京都名園 こう見てよし!NHK 知るを楽しむ (sakana no makimono) [Link]
岡倉天心 茶の本 (sakana no makimono) [Link]
重森三玲の庭 -地上の小宇宙- (sakana no makimono) [Link]
OZONE夏の大茶会2006 イベントレビュー (sakana no makimono) [Link]
茶道表千家家元公式ホームページ [Link]
NHK趣味悠々 茶の湯 裏千家 [Link]

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