監督 神山健治 対話がアニメを作り出す [Link]にんげんドキュメント NHK総合

Posted on 1月 19, 2007 in メモ タグ:


漫画つながりでこれも。
テレビシリーズのほうの攻殻機動隊の神山健治監督の特集。
押井守さんも登場します。
ちなみに裏番組の、美の壷 藍染特集もチェック。
 日程:2006年01月19日
 時間:22:00~
 > 今、最も新作が待たれるアニメ監督の一人、神山健治(40歳)。
 > 代表作のテレビシリーズ「攻殻機動隊S.A.C.」はDVD150万枚を売り上げ、
 > 文化庁メディア文化芸術祭・優秀賞など各賞を受賞、
 > アメリカでも全CATV中視聴率トップを記録した。
 > その人気の秘密は“周到に練られたリアルな物語”。
 > 近未来の警察を舞台としながら、
 > グリコ森永事件や薬害エイズ事件など現実社会を思わせるエピソードを巧みに配置。
 > 犯人の心理まで深く描き出し、観る側の予想を裏切り続けるストーリー展開が、
 > 従来アニメを見なかった20~40代からも熱い支持を受けている。
 > 神山監督は現在、新作アニメ「精霊の守り人」に取り組んでいる。
 > 中世アジアを思わせる架空の世界で、
 > 30歳の女用心棒バルサが冒険を繰り広げる歴史ファンタジーだ。
 > 「ファンタジーでも、人間を描くことが大切。決してあきらめず闘う主人公バルサを掘り下げて、
 > 現代にも通じる物語にしたい」という。
 > 番組は、神山監督の制作現場に1年2ヶ月にわたって密着。
 > 脚本家たちと山にこもり徹夜で議論する「脚本合宿」や、
 > 毎回10時間以上も続く「脚本会議」の中で物語が生まれる瞬間に立ち会い、
 > 日本アニメ界の気鋭・神山健治監督の魅力に迫る。
参考:神山健治 (Wikipedia) [Link]

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