横浜が昭和初期の地図をWEBで公開 [Link]Google Earthで表示可能

Posted on 4月 2, 2007 in 広告


地図つながりでこれをメモしとこ。
震災復興等の都市計画の基礎資料として
昭和3年から28年にかけて作成した、縮尺3,000分の1の地形図76枚。
三千分一地形図とGoogleEarthでみられるKMLファイルを公開している。
さっそくGoogleEarthに貼り付けてあそんでみよう。

 > 横浜市まちづくり調整局は3月29日、
 > 横浜開港資料館と横浜都市発展記念館との協働で、
 > 昭和初期に横浜市が作成した「横浜市三千分一地形図」をデジタル化し、
 > 画像データを横浜市ホームページで公開した。
 > 公開した「横浜市三千分一地形図」は、
 > 横浜市が震災復興等の都市計画の基礎資料として
 > 昭和3年から28年にかけて作成した、
 > 縮尺3,000分の1の地形図76枚で、まちづくりを行う上で、
 > 地域の変遷を知ることができる貴重な資料となるもの。
 > 無償で使えるソフトウエア「Google Earth(グーグルアース)」が
 > インストールされているパソコンでは、
 > 三千分一地形図を現在の横浜市の衛星・航空写真の上に重ね合わせて、
 > 透過度を変えながら見ることができる。
 > また、同日から、「横浜市三千分一地形図」
 > を所蔵する横浜開港資料館では、
 > 実物大の複製の閲覧とコピーサービス(有料)を開始した。
 > 担当したまちづくり調整局の入江佳久さんは、
 > 「戦前から戦後にかけて作成された
 > 歴史的資産の三千分一地形図をデジタル化して公開するのは、
 > 全国の自治体で初の試み。
 > 作成当時の市街地の状況や地勢が視覚的に把握でき、
 > 昔の地域の特性がわかる。まちづくりのために使ってほしい。」と語った。
 > Google Earthは、Google社が2005年6月28日から無料で配布している
 > 様々な地理空間情報を閲覧できるソフトウェア。
 > 世界中の航空・衛星写真、地図、
 > 地形や3Dモデルなどを組み合わせて、
 > 地球儀を回して見るように閲覧することができるもの。
参考:
横浜市が昭和初期の地図をWEBで公開 (ヨコハマ経済新聞) [Link]

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