日本美術が笑う 若冲、白隠、円空、劉生 [Link]森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階

Posted on 1月 21, 2007 in メモ


メモするのわすれてましたが、先日、
森美術館の福山雅治展にいってきました。女子ばっかりでした。
そして、「笑い」に注目した森美術館の展示がまもなく開催されます。
円空や若冲や応挙など教科書など
誰しも一度は目にしたことがある作品がみられます。
展示ケースのデザインは千葉学さん。
 日程:2007年1月27日(土)~5月6日(日) *会期中無休
 時間:10:00~22:00 火曜日は17:00まで 3/20(火)、5/1(火)は22:00まで
 場所:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
 料金:一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳以上-中学生)500円

  1. 土の中から~笑いのアーケオロジー:土偶、埴輪
  2. 意味深な笑み:寒山拾得、近世初期風俗画、麗子像
    雪村、円山応挙、長澤蘆雪、曾我蕭白、甲斐庄楠音、岸田劉生 ほか
  3. 笑いのシーン
    曾我蕭白、英 一蝶、池 大雅、河鍋暁斎 ほか
  4. いきものへの視線
    狩野山雪、俵屋宗達、円山応挙、伊藤若冲 ほか
  5. 神仏が笑う~江戸の庶民信仰
    伊藤若冲、白隠、円空、木喰 ほか

 > 日本美術の中には意外にも多くの「笑い」があります。
 > 本展は、土偶や埴輪などの考古遺物から20世紀初頭までの未紹介作品を含む絵画、
 > 木彫を展覧し、日本美術における「笑い」をユニークな視点で探る展覧会です。
 > “笑っているように見える”紀元前数千年の土偶や、
 > 明らかに「笑い」を表現した埴輪から本展は始まります。
 > そしてユーモアを基調にした寒山拾得図に、20世紀の岸田劉生「麗子像」が対比されます。
 > 豊穣なストーリーが描かれた中世から近世の絵巻に続き、若冲、蕭白、蘆雪ら、
 > 近年注目が集まる18世紀京都の画家たちが表現した「笑い」の数々。
 > 白隠、円空、木喰など江戸庶民信仰の宗教者が「手段」として用いた
 > 「笑い」の造形も注目すべきものです。
 > 建築家・千葉 学氏による展示ケースデザインで
 > 森美術館は日本美術の新たな魅力を伝える「笑い」に包まれます。
参考:
日本美術史 (Wikipedia) [Link]
森美術館公式サイト [Link]

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