日本ふしぎ“音”紀行 ~脳と自然の調べの秘密~ [Link]素敵な宇宙船地球号 テレビ朝日

Posted on 3月 4, 2007 in メモ


芭蕉の俳句に潜む音風景、江戸風鈴の音の秘密、
1/f ゆらぎのしくみ、音を左脳で処理する日本人特有の能力など。
ちなみに、以前つくった音でゆらぐ照明のゆらぎはこの1/f ゆらぎで揺らがせています。
 番組:素敵な宇宙船地球号 テレビ朝日
 日程:2007年03月04日
 時間:23:00~23:30
 > 外国人にとってはただのノイズ(雑音)にしか聞こえなくても、
 > 日本人には心地よく感じる、秋の夜長の虫の声。
 > この捉え方の違いは脳の働きによることがわかりました。
 > 風鈴やししおどしなど、季節の移ろいを音として生活に取り込んできた
 > 日本人の知恵を先端科学の観点も交えて解き明かし、
 > 騒音にあふれた現代の音環境について考えます。
参考:
F分の1ゆらぎの謎にせまる (東京工業大学名誉教授武者利光) [Link]
1/fゆらぎ (Wikipedia) [Link]

1 Comment

  1. 坂口祐の巻物 | sakana no makimono
    05/11/2007

    郡上八幡 [Link]
    Wikipedia

    和紙の街 美濃市にある長良川上流には 水の町、郡上八幡があります。 ここの湧き水…

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