小泉首相:日本橋上の首都高移設で検討会設置の考え [Link]

Posted on 12月 28, 2005 in メモ


テレビをみていたら小泉首相が日本橋の高速道路について話していた。
来年9月までには有識者による報告書が提出されるようです。
有識者には伊藤(伊藤滋)さんの名前も。
大学二年生の頃から日本橋プロジェクトで一緒に活動してきた戦友、
稲バッチのところに詳しく載ってるので気になる人はチェック。
ちなみにイラストは去年、下記の“みちと景観を考える懇談会”主催のコンペの際に製作した、
江戸時代から現代までの河岸空間の構成ダイアグラムより。
 > 小泉純一郎首相は26日、奥田碩日本経団連会長ら4人の有識者を首相官邸に呼び、
 > 東京・日本橋の景観を美しくするため、橋の上をまたがり、
 > 川に沿って走る首都高速道路の移設を検討する
 > 有識者会議を設ける考えを明らかにし、協力を要請した。
 > 有識者らによると、首相は「私が辞める(来年9月)までに報告書を出してほしい」と期限を付けたという。
 > 奥田氏の他に呼ばれたのは、作家の三浦朱門氏、
 > 伊藤滋早稲田大教授(都市計画専攻)、中村英夫武蔵工大学長(土木工学専攻)。
 > 現在の日本橋は明治44年(1911年)に架けられ、99年には重要文化財に指定されている。
 > 日本橋の上の首都高移設については、すでに国土交通省が
 > 03年8月から東京都や学識者による「みちと景観を考える懇談会」を設けて検討を続けている。
 > 首相は26日夜、記者団に「川のたもとを散歩で楽しめるように、
 > 日本橋の昔ながらの名勝を復活させ、世界的な名所にしたい」と狙いを説明した。
 > 毎日新聞 (大場伸也)
参考:みちと景観を考える懇談会 [Link]

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