大規模に分散したセンサのネットワーク技術を開発 [Link]産業技術総合研究所

Posted on 12月 11, 2006 in メモ


産総研と芝浦工業大学工学部が共同で
温度・湿度センサなどから効率よく情報収集するシステムを開発。
新宿御苑の環境モニタリング関連でメモ。
 > 産業技術総合研究所 知能システム研究部門
 > 空間機能研究グループ 大場光太郎 研究グループ長は、
 > 芝浦工業大学工学部 複合情報システム研究室 南正輝講師 の協力により、
 > 100個以上の温度・湿度センサなどを無線ネットワーク・ノードと
 > ロボット用ミドルウェア技術(以下RTミドルウェアという)により結合させ、
 > 効率よく情報を収集するシステムを構築した。
 > ビルや橋脚などの構造物やプラントにおいて、
 > 通常のメンテナンスや管理のためのモニタリング・システムを実現するためには
 > 大規模なセンサとそれを繋ぐネットワークが不可欠である。
 > しかし、施設の規模が大きくなるにつれて、センサネットワークの規模は大きくなり、
 > それに伴い多額の費用を必要としているのが実情である。
 > そこで産総研では、以前開発した超省電力無線ネットワーク・ノードにセンサを取り付けることで、
 > 安価で信頼性の高い大規模センサネットワークシステムを実現した。
 > また、分散したセンサの開発効率を向上させ、
 > かつユーザに利用しやすいインターフェースを提供するためには、
 > ミドルウェア技術は不可欠である。
 > そこで、産総研で開発されているRTミドルウェアを利用することによって、
 > 効率よくシステムの構築できることを示した。
 > 独立行政法人 産業技術総合研究所プレスリリースより
参考:
センサノードを用いた無意識的階級付け機構 (徳田研究室) [Link]
空中ノート Airy Notes (sakana no makimono) [Link]
ユビキタス社会に向けた超小型ネットワーク・ノードを開発 (産総研プレスリリース) [Link]

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