地球を守るビジネス、あります [Link]ガイアの夜明け

Posted on 5月 30, 2006 in メモ


環境運動やエコというと、「儲け度外視」だとか「地球のため」とか
というなんだか説教くさかったり奇麗事に聞こえてしまうの印象がありましたが、
ここ最近、ちゃんと市場経済にのっかって環境活動のしくみがつくられつつあるのは
とても興味深いし、共感できます。儲かるエコ。
というわけでスケッチは、銀杏の木。
 日程:2006年5月30日(火)
 時間:22:00~
 > 今、日本で新たな産業分野が台頭を始めた。
 > それが、「ロハス」という言葉に代表される環境配慮型の商品やサービスの事業展開だ。
 > ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字、
 > つまり「健康で持続可能な生活スタイル」のこと。
 > アメリカでは、様々な企業が、健康と環境に配慮した
 > 「ロハスな生活」を送るためのオーガニック食品や自然素材を使ったファッションなどを展開し、
 > その市場規模は約30兆円とも言われている。ロハス市場は日本でも広がりを見せている。
 > これまで「環境」や「エコ」をうたった商品は、少々”お堅い”イメージがあったが、
 > ロハスという言葉が注目され、「環境」や「エコ」はおしゃれでかっこいいという新感覚で、
 > 若い世代にも受け入れられ始めたのだ。
 > 値段が少々高くても環境や健康に配慮したロハス的は商品やサービスを選ぶ消費者が増え、
 > 10年後の市場規模は20兆円との見方もある。
 > これまで「儲からない」と思われてきた環境・エコ商品市場に今、新たな波が訪れようとしている。
 > そんな中、大手企業が環境活動に参加し、
 > 企業イメージを高めるだけの時代から、環境や健康に配慮した商品展開を、
 > 未来の循環型社会を見据えたビッグビジネスとして取り組もうと動き出した。
 > 環境とビジネスは両立するのか、日本企業の新たな挑戦が始まった。

1 Comment

  1. 魯祐の巻物 | yousakana memo
    06/06/2009

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