四国の働き方がわかる総務省の統計データをみてみました。

Posted on 2月 17, 2014 in メモ

昨年の秋に総務省が発表した
生活時間に関する調査結果をみていて面白かったのでメモしておきます。
関東から移住してき日頃感覚的に感じていることも、
こうしてデータになると、なるほどと納得できることもたくさんあります。

There are the statistical data of lifestyle habit by Ministry of Internal Affairs and Communications.
I could understand Shikoku’s lifestyle as mathematical values.


平成23年社会生活基本調査 生活時間に関する結果 – PDF
平成24年9月26日 総務省




都道府県別の睡眠時間。
日照時間が短い東北で長いのがわかりますが、
高知の睡眠時間も圧倒的に長いです。

個人事業主や飲み屋さんが多いことも影響しているのでしょうか。
寝るのが好きというかたは、ぜひとも高知に移住を。
「昼寝に最適なスポットまとめ」なんてのもつくったら面白いかもしれません。




続いて、有業者の都道府県別 仕事時間。
男性は鹿児島県7時間25分、女性は大分県の5時間31分が
もっとも長く働いています。

四国の数字は赤い枠線。
支店経済といわれる香川の男性労働時間は7時間22分となっているものの、
その他、徳島・高知・愛媛の男性は、仕事以外の時間を大切にしているようです。

特に愛媛県は男女ともに仕事時間が全国平均より短く、
ワーク・ライフ・バランスを大切にしているのが伺えます。
その一方で、高知の女性は全国7位の働き者という結果も気になります。




こちらは、都道府県別の出勤時間と帰宅時間。
出勤時間は、徳島・香川は早く、高知は遅い。
帰宅時間は、徳島・愛媛は早いようです。
個人的には、朝早く出勤して・夕方早く帰宅する徳島県の働き方は理想です。


ワーク・ライフ・バランスと働き方改革

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