吉村順三建築展 [Link]建築家吉村順三の作品とその世界

Posted on 12月 2, 2005 in メモ


上野で見忘れたこの展示。
上野は遠いのでまとめていろいろ見たいのです。
 日程:2005年11月10日~12月25日
 場所:東京藝術大学大学美術館
 > 「建築家として、もっともうれしいときは、建築ができ、
 > そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。
 > 日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、家の中に明るい灯がついて、
 > 一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら、それが建築家にとっては、
 > もっともうれしいときなのではあるまいか」-吉村順三・1965年
 > 建築家・吉村順三は、建築にたずさわる喜びをこの飾りけのない言葉が示す深い心根に置き、
 > 生涯にわたって人々の日々の暮らしの場に温かなまなざしを向け続け、
 > 日本の自然や固有な文化風土に根ざす数多くの秀作を残しました。
 > 本展は、その温かな人間愛と深い生活への洞察をとおして取り組んだ住宅作品をはじめ、
 > 多様な公共性を持つ建築への取り組みを一堂に集め、
 > 建築家・吉村順三の創作世界とその今日的な意味を再考しようとするものです。

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