出力の顔

Posted on 5月 16, 2006 in 都市・ランドスケープ タグ:


今回のイベントは、モニタリングした気温・照度などを
QRコードをつかって誰でも時系列を追って閲覧することができます(たぶん)が、
基本的にはリアルタイムでリアルスペースへの還元はしていません。
個人的には、こうした潜在的な環境情報のレプレゼンテーションを
次の段階で考えていきたいなと思います。
電磁波を可視化したロンドン大学の“SKY EAR” (Usman Haque)
人の気配や風の流れを可視化した“青の軌跡” (鈴木太郎)は、そのためのよい事例。
こうしたアートインスタレーションよりもうちょっとランドスケープよりの視点でつくりたい。
参照:
uPart センサノードを用いた無意識的階級付け機構 [Link]

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