ローリー・アンダーソン展 – 時間の記録

Posted on 8月 18, 2005 in イベント

ローリー・アンダーソン展 [Link]
時間の記録

時間つながりでこの展示もみにいかなくては。
実は先日いったら全館休館日だったので、
ビレッジバンガードで働きマン(安野モヨコ)が山積みされてるのを眺めて帰りました。
ちなみにその後、鎌倉の八幡宮にいったら
灯篭の柱に、庵野監督(庵野秀明)と安野さん(安野モヨコ)の名前があって思わず叫んでしまった。
 ローリー・アンダーソン展 時間の記録
 日程:2005年7月22日(金)~10月2日(日)
 場所:NTT ICC (新宿)
 > ローリー・アンダーソン(1947年生まれ)は、
 > 80年代初頭にニューヨークのアート・シーンで
 > 独自のエレクトロニック・パフォーマンスによって一躍脚光を浴び、
 > 現在まで第一線で世界的に活躍するアーティストであり、
 > またパフォーマンス・アートにおける世界的なスターと呼び得る
 > 数少ないアーティストのひとりといえます。
だいぶ脱線しましたが、
イラストはアンダーソンの”Handphone Table” (1978)。
こんな時代にもこんなこと考えてる人はいたんだな。骨伝導スピーカー。
 > 音を圧縮・増幅させるパワフルドライバーがテーブルに埋め込まれている。
 > 落ち込んでいるときのように、テーブルに肘をつき、
 > 手で耳を覆うとテープに録音された音を聞くことができる。
 > 音はテープから、ドライバー、ねじ、肘、そして頭蓋骨を経由して伝わっていく。
 > 頭蓋の空洞がちょうどスピーカーのような働きをする。
 > ICC展示作品説明より
参考:骨伝導方式の「TS41」(TUKA) [Link] / 骨伝導スピーカー内臓枕(東芝) [Link][Link]

2 Comments

  1. えりこ
    08/19/2005

    おもしろそう。

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  2. yousakana
    08/19/2005

    でしょ。
    前に「時間に興味ある」って言ってたからさ、
    興味あるかなと思ったんだ。
    ロンドンに戻る前に見に行きなさいな。

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