ロボットスーツ [Link]夢の登山実現まであと一歩 車いす男性らアルプスへ

Posted on 8月 5, 2006 in メモ


愛知万博でNEDOが公開していた、ロボットスーツ、HAL。
重度障害をもつ人を背負って登山するそうです。
いつか、障害をもつ人、自身が歩くことができるようになるのかな。
APPLE SEEDでこんな戦闘服をきていたっけ。
軍事利用される可能性についてNHKの特番で議論してましたね。
 > 筑波大チームが開発したロボットスーツを装着した友人に背負われ、
 > スイスアルプスのブライトホルン(4、164メートル)登頂を目指す
 > 長野県小海町の自営業内田清司さん(44)らの登山隊が4日、
 > ふもとのツェルマットのホテルで記者会見し、
 > 内田さんは「夢の実現を迎えられたことを幸せに思っている」と述べ、
 > あと一歩に迫った本番に強い期待を寄せた。
 > 内田さんは23年前に交通事故に遭い、車いす生活を送っている。
 > 写真で見たアルプスにあこがれ、筑波大の山海嘉之教授が医療・福祉用に開発した
 > ロボットスーツを活用すれば身体障害者でも登山ができると考え、
 > 教授に登山用スーツの製作を依頼。スーツや内田さんの重さを感じずに歩けるモデルが完成した。
 > 内田さんの友人で理学療法士の松本武志さん(28)が装着し、内田さんを背負う。
 > 東京新聞より
参考:
筑波大学 山海研究室 ロボットスーツ HAL(Hybrid Assistive Limb) [Link]

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