バナナの誤読

Posted on 8月 6, 2005 in メモ

バナナの誤読 [<a href=”http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/news/contents/402.html”>Link</a>]


僕はよく見間違えをします。
アイスの木製スプーンを絆創膏と間違えたり、粒ガムを枝豆と間違えたり、
「このうどんは生物です」をうどんが生きてるとのかと思い込んだり。
そんな誤読からアイディアを発想することもしばしば。
だから、僕は誤読を大切にしています。
最近、よくよく思えばそういう作品って
結構あるなと思うことがあるのでちょっとだけメモしてみようと思います。
Takeo Paper Show 2004 “HAPTIC”で紹介されて、
バナナ・オ・レのパッケージとして製品化された、ジュースの皮。
展示作品は表面をゴムコーティングすることでバナナの触感を実現していたが、
製品化されたものは、そこまではしていないみたい。
ただ、深澤さんが、「今回のような一品製作と量産とは全く違う」と行っている様に
既存のブリックパックを使い、特殊印刷することなく
バナナにみえるバナナジュースの包装を実現できる点でこのアイディアは凄いと思う。
参考:
見立ての手法 (磯崎 新) [Link]
バナナ・オ・レのパッケージ [Link] / ブリックパックがバナナに (NIKKEI DESIGN) [Link]

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