ガレとジャポニスム展 – サントリー美術館

Posted on 4月 8, 2008 in イベント

ガレとジャポニスム展 [Link]
サントリー美術館

もういっちょ器つながりで。
エミール・ガレの展示をメモ。
19世紀後半のジャポニズムが与えたガレの影響。
日程:2008年03月20日 ~ 2008年05月11日
時間:10:00~20:00 日月祝日は18:00まで。
    4月28日と5月3日~5日は20:00閉館。
場所:サントリー美術館
休館:火曜休館
 > 19世紀後半、海を越えヨーロッパに渡った日本の美術品は、
 > ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こしました。
 > 日本の美は、その土地の美術や文化に取り入れられ、
 > 絵画、彫刻、陶磁器、ガラス、そして建築など、
 > 多様なジャンルに影響を及ぼしました。
 > フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレ(1846-1904)は、
 > そんな時代に、ナンシーでガラスと陶器の創作活動を開始したのです。
 > ガレが手がけたガラス、陶器、そして家具には、
 > さまざまな形で日本美術との結びつきが見受けられます。
 > 多くの芸術家たちがそうだったように、
 > 彼もまた、当初は表面的なモチーフの転用から出発しました。
 > しかし、ガレに与えた影響は、
 > 日本の美意識への理解が深まるとともに次第に深化しつつ、
 > 彼独自の芸術性を確立する上で、
 > 重要な一端を担うことになったのです。
 > その姿は、当時の批評家をして「ナンシーで日本人として生まれた運命のいたずらを、
 > 祝福してあげようではないか。」と言わしめるほどでした。
 > 本展では、ガレにみられるジャポニスムの変遷を、
 > 国内外のガレ作品他、約140件の作品で紹介する試みです。
 > また、30年余にわたるガレの名品を見ることによって、
 > ものの真髄を赤裸々なまでに表現する、
 > ガレ芸術の醍醐味を味わっていただければ幸いです。

 
 

参考:
エミール・ガレ – Wikipedia [Link]
エミールガレ美術館 [Link]
江戸東京博物館:企画展|フランスの至宝-エミール・ガレ展 [Link]
エミール・ガレ / 大一美術館 [Link]

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