イサム・ノグチ展 – 世界とつながる彫刻

Posted on 4月 15, 2006 in メモ

イサム・ノグチ展 [Link]
世界とつながる彫刻

横浜でイサムノグチの展覧会。人体の不思議展とセットでみたい。
いくつか日本初公開の彫刻があるみたいです。
秋に同美術館で開催予定の”現代の美術 アイドル展”というのが気になる。
 日程:2006年4月15日~6月25日
 時間:10:00~18:00 (毎週金曜日は20時まで開館)
 場所:横浜美術館 (西区みなとみらい3)
 > 日本人の父と米国人の母の間に生まれたノグチは、国籍や民族のちがいを超えた、
 > 人類の精神にとって根本的なものを突き止め、それを現代に生かす造形を手がけました。
 > こうしたスケールの大きいノグチの仕事を、この展覧会では「世界とつながる彫刻」と名付け、
 > 出品作を「顔」、「神話・民族」、「コミュニティーのために」、「太陽」の四つのキーワードによって分類し、
 > ノグチのイメージが鮮やかに立ち現れるよう展示します。初期から晩年までの彫刻作品、
 > 模型や家具など様々な材質と分野にわたる代表作の数々に加え、モダン・ダンスの先駆者、
 > マーサ・グラハムのためのオリジナル舞台セット《暗い牧場》(1946年)が、
 > 初演当時の映像とともに、日本で初めて公開されます。
参考:横浜美術館で「イサム・ノグチ」展 (横浜新聞) [Link]

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